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新旅行開発(New Creative Tours)がオーストリア政府観光局、インスブルク、ザルツブルク各観光局とともに提供するオーストリア最新情報

TEL. 070-6671-8683

(お問合せ) 09:00-18:00[平日] / 09:00-16:00[土]

オーストリア トラベルニュース最新情報Austria Latest Travel News

オーストリアトラベルニュースは、オーストリア政府観光局、インスブルク観光局、ザルツブルク観光局などオーストリア各観光局と弊社(新旅行開発-New Creartive Tours)が協力し、オーストリアの魅力と最新トラベルニュースをお伝えしております。

リーズナブルな価格の旅行からビジネスクラス、ファーストクラスをご利用の価格を抑えた旅を創造いたします。
安全で、お食事にもこだわった旅、現地でも日本語サービスを提供致します。(新旅行開発-New Creartive Tours)
お見積り、ご相談は無料で、こちら

オーストリア / 観光ビデオ ユネスコ 世界遺産 / オーストリア デジタル パンフレット (オーストリア政府観光局提供)

 動画サイト(観光プロモーション)は、こちらへ  / オーストリアのユネスコ世界遺産は、こちら
 デジタル・パンフレットは、こちらへ / 基本ツアー概要(プレミアムなコース手配可能)は、こちら

    
 オーストラリア最新トラベルニュース(ウィーン、インスブルック、ザルツブルクなど) mixiチェック はてなブックマークに追加

 

特別企画 日墺修好150周年記念 第九コンサート 平和のシンフォニー ツアー / ウィーン

※ 日本各地発(名古屋・大阪・福岡・札幌・日本各地発)のご希望の方は、お問合せ下さい。
コースNO.VIE-SP-01
特別企画 日墺修好150周年記念 第九コンサート 平和のシンフォニー ツアー ウォーン楽友協会の大ホール[黄金の間]で、第九を歌う
著名が音楽家と共に、素晴らしい体験を‼

主催:日墺修好150周年記念 第九コンサート実行委員会
後援:オーストリア大使館
日時:2019年3月05日(火) 19:30開演
ツアー: 日本各地出発(東京・名古屋・大阪・札幌・福岡・他日本各地)
出発日:2019年3月03日(日)
帰国日:2019年3月07日(木) / 5日間コース 東京発 398,000円
    2019年3月08日(金) / 6日間コース 東京発 410,800円
    エコノミークラス / 4つ星ホテル利用 / 延泊可(要延泊費用)
ビジネスクラス航空座席の手配も承ります。お問合せ下さい。
※ コンサートをご覧になる方は 100,000円割引です。
特別企画 日墺修好150周年記念 第九コンサート 平和のシンフォニー ツアー




祝!オーストリア航空 成田-ウィーン 直行便 就航

2018年5月15日 成田-ウィーン 直行便 就航 オーストリアがより近くなりました。
便 名 区 間 発着時刻 運行曜日 機 材 
OS 52 成田 → ウィーン 10:55 → 15:55 B777-200型
OS 52 成田 → ウィーン 13:55 → 18:35 火・水・木・土
OS 51 ウィーン → 成田 17:45 → 11:55+1 月・火・水・金
OS 51 ウィーン → 成田 13:40→ 07:5+1
OS:オーストリア航空  +1:翌日着  OS51便は、金曜日は17時50分発 
オーストリア航空 成田-ウィーン 直行便 2018年5月15日就航
2016年9月上旬より運休中でした成田-ウィーン直行便を週5便で再開しました。
航空会社の都合により、上記スケジュールは変更となる場合がございます。
日系・欧州系・中東系・アジア系など日本各地よりヨーロッパ往復の航空券(ビジネス・エコノミー各クラス)をご用意。
現地の各国ホテル、観光(各国現地ツアー)、空港送迎、日本語ガイド、欧州内移動交通(航空機・鉄道・レンタカー・バスなど)もご案内しております。お気軽にお問合せ下さい。



オーストリア全体図

オーストリア全体図
 拡大図は、こちらへ、Google Mapは、下記へ(拡大・縮小が可能)。また、拡大地図は、こちら
地図 / オーストリア
※Google Mapは、こちら



SALZBURG NEWS オーストリア ザルツブルグ ニュース 2018年11月号

協力:ザルツブルク市観光局
世界で最も古く、最も美しいクリスマスマーケットの一つとされるザルツブルクのクリスマスマーケットが旧市街のドーム広場とレジデンツ広場などで始まりました。

音楽祭の街ザルツブルク:洗練された音楽祭が年に3回

2019年4月13日から22日まで開催されるザルツブルク・イースター音楽祭
イースター音楽祭は1967年に指揮者のヘルベルト・フォン・カラヤンによって創設されました。来年のハイライトはリヒャルト・ワーグナーのオペラ「ニュルンベルクのマイスタージンガー」。10日間の期間中にはコンサートの他2つの初演作品が上演されます。
http://www.osterfestspiele-salzburg.at

ザルツブルク・イースター音楽祭 (2019.4/13-4/22)
ザルツブルク・イースター音楽祭/クリスティアン・ティーレマンとドレスデン国立歌劇場管弦楽団
© Matthias Creutziger


2019年6月07日から10日まで
開催されるザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭


「Voci celesti — 天国の歌声」をスローガンに、カストラートの歌声を追想します。
音楽祭の幕開けにはゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデルのオペラ「アルチーナ」が上演され、音楽祭の芸術監督であるチェチーリア・バルトリが主役を務めます。また、最後を飾るのはシスティーナ礼拝堂聖歌隊。世界最古の聖歌隊の一つであり、世界でも特別な音楽アンサンブルがザルツブルク・ドームで歌います。
http://www.salzburgerfestspiele.at

夏のザルツブルク音楽祭
ザルツブルク音楽祭はクラシック音楽と舞台芸術における世界最大のフェスティバルです。そして2020年には創設100周年を迎えます。2019年も芸術監督マルクス・ヒンターホイザーのもと、2019年7月19日から8月30日まで従来どおり、世界トップのスターたちが出演する素晴らしいオペラや演劇の数々、世界的なオーケストラによるコンサートが上演されます。ハイライトの一つは創設年からドーム広場で上演され続けているユーゴ・ホフマンスタールの演劇「イェーダーマン」です。
http://www.salzburgerfestspiele.at

夏のザルツブルク音楽祭 (2019年7/19~8/30)
ザルツブルク音楽祭/賑わう祝祭大劇場
© Tourismus Salzburg GmbH



SALZBURG NEWS オーストリア ザルツブルグ ニュース 2018年10月号

協力:ザルツブルク市観光局
アドベントと年末の音楽イベント:ザルツブルク冬の音色

世界でも最も古く、最も美しいクリスマスマーケットの一つとされる有名な「ザルツブルク・クリスマスマーケット」は、主にザルツブルク旧市街のドーム広場とレジデンツ広場にたちます。この他ホーエンザルツブルク城塞、シュテルンガルテン、ミラベル広場あるいはヘルブルン宮殿にもクリスマスマーケットがたちます。
ザルツブルクでは、クリスマスシーズンの音楽は大きな役割を果たしています。世界中で歌われているクリスマスソング「聖しこの夜」はこの町の郊外にあるオーベルンドルフで200年前に生まれました。
毎年世界中から大勢の人たちが祝祭大劇場でのアドベントの歌声を楽しみます。夢のようなきらびやかなクリスマスマーケットを是非以下のYouTubeで体験してください。

ヘルブルン宮殿のクリスマスマーケット
ヘルブルン宮殿のクリスマスマーケット © Tourismus Salzburg GmbH

https://youtu.be/pKl8NKrSfSA
https://youtu.be/MtDOQHLXCn4
https://youtu.be/bTBHmo-Aofw


ザルツブルクの大司教の遺産

ザルツブルク市は20年以上にわたってユネスコ世界文化遺産であり、ヨーロッパの中でも最も人気のある観光地の一つです。洗練され、この街にしかない雰囲気は大司教領主のおかげと言えるでしょう。大司教たちは音楽という素晴らしい芸術の大いなる理解者であり、これが音楽と音楽祭の都、世界的に有名なクリスマスソング「聖しこの夜」そして「サウンド・オブ・ミュージック」の街としてのザルツブルクの名声の礎となりました。
これから数回にわたって大司教の遺産をご紹介しましょう。
ザルツブルクの宮廷音楽は数百年間、ヨーロッパの最高水準の音楽の一つに数えられました。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)の父レオポルドは職業上の理由からザルツブルクにやってきました。息子は「神童」と呼ばれ、ザルツブルクで最も有名な息子です:モーツァルテウム財団は1880年に設立され、ザルツブルク音楽祭は1920年から開催されています。ザルツブルクにはカメラーター・ザルツブルクとモーツァルテルム管弦楽団の極上のオーケストラがあり、また、市内では年間およそ4,000の音楽・文化イベントが開催されています。
特別展「レオポルド・モーツァルト: 音楽家 – マネージャー – 人となり」
モーツァルトの住居では、レオポルド・モーツァルト生誕300年を記念して
2019年4月5日から2020年2月9日まで特別展を開催。
https://mozarteum.at/en/

レオポルド・モーツァルト
レオポルド・モーツァルト
© Tourismus Salzburg GmbH



AUSTRIA TRAVELNEWS オーストリア トラベル ニュース 2018年7月号

協力:オーストリア政府観光局
下記の【詳細】をクリックすると、オーストリア政府観光局の公式サイトへ移動します。

サンスーシー・ウィーン
ピュアなライフスタイルとアートが融合する、ホテル サンスーシー・ウィーン。隅々のディテールまで卓越したクォリティーを誇っています。
詳細

ホテル ザッハー ウィーン
ウィーン国立歌劇場に隣接するホテル・ザッハーは、1832年創業のオーストリアを代表する家族経営のホテルでです。宿泊、宴会、レストラン、カフェのいずれも正統派のサービスを誇ります。 【詳細

ホテル アンバサダー ウィーン
旧市街にあるエレガントなホテルは、観光やショッピング、レストランへ出かけるにも理想的な拠点です。
詳細

シュタイゲンベルガーホテル・ヘレンホーフ
旧市街の官庁が集まる瀟洒な通りにあり、王宮からも近いこのホテルは、伝統とモダンを上手に組み合わせた内装が特徴です。【詳細

お問合せ・無料見積り作成

上記、ウィーンの4つのホテルや、多くのホテル、日本各地からの航空券(ビジネス、エコノミー)、現地空港からホテル間往復送迎、現地観光ツアー、日本語ガイド、欧州内鉄道切符など、ご希望の旅行手配を承っております。無料見積り作成致します。お気軽にお問合せ下さい。基本ツア-の例は、こちら




SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2018年6月

協力:ザルツブルク市観光局
4年に一度、世界が熱狂するスポーツ界最大の祭典サッカー・ワールドカップ・ロシア大会が2018年6月14日始まり、寝不足になる方も多いのではないでしょうか?
日本代表はインスブルック郊外のゼーフェルトでキャンプをしていたことは、ほぼ毎日ニュースでやっていたのでご存知のことでしょう。ゼーフェルトは、インスブルックから30分離れた風光明媚なリゾート地です。

ゼーフェルト / オーストリア Tivoli Stadium Tivoli Stadium
     ゼーフェルト          チボリ・スタジアム         チボリ・スタジアム

最後の強化試合は、サッカークラブ「ヴァッカー・インスブルック」のホームスタジアム「チボリ・スタディアム」でパラグアイと対戦しました(2018年6月12日)。ここで日本代表は4対2とパラグアイに快勝し、ロシアに旅発ちました。
グループリーグの結果が気になりますね。皆で日本日本代表を応援しましょう!
サッカーのイメージ
2018 FIFA ワールドカップ 2018/6/14(木)~2018/7/15(日)
http://www.jfa.jp/samuraiblue/worldcup_2018/schedule_result/

現地スタジアムでのプロ・サッカーチームの試合観戦ツアーや、スタジアム見学、個人だけでなく、団体でオーストリア各地のスタジアム見学、スタジアム内フィールドでの練習(成人や少年少女のサッカー)や現地チームとの交流なども承ります(日程や条件によります)。ヨーロパのサッカーを体験できる貴重なツアーを創造致します。 無料でお見積り作成致します。お気軽にお問合せ下さい。


協力: ザルツブルク市観光局
家庭画報「カラヤン特集」

現在、世界文化社の「家庭画報 (2018年7月号)」が店頭に並んでいます。このメールニュースでもお知らせした「生誕110年クラシック音楽界の巨星、楽壇の帝王カラヤンの軌跡」という特集が組まれています。
ザルツブルク出身のヘルベルト・フォン・カラヤンの人物像に迫り、彼が立ち上げたイースター音楽祭の取材と、イースターで賑わうザルツブルクの街を大特集しています。
美しい写真と素晴らしい内容に心打たれる1冊! 大変な人気で売れ行きも好調だそうです。皆さん是非お手に取ってご覧ください。大切にしたい保存版です。

カラヤン特集 / 家庭画報 2018年7月号 カラヤン特集 / 家庭画報 2018年7月号


ザルツブルク・マリオネット劇場

創立者のアントン・アイヒャーはウィーン造形大学で彫刻を学びました。彼の夢は自分で彫刻をした人形を操るマリオネット劇場をつくることでした。
1913年、大司教館の広間で念願の人形劇、モーツァルトの「バスティアンとバスティエンヌ」を挙行し大成功をおさめ、その後47年間この広間が常設劇場とされていました。父を継いだ息子ヘルマンは、舞台や照明に新しい技術を取り入れ、モーツァルテウムの協力を得て、モーツァルトのオペラをメインに上演しました。その後、第2次大戦中は劇場は閉鎖されましたが戦後再開し、1971年にヘルマンはモーツァルテウムと州立劇場の間にある古い館を購入して劇場に改築しました。1977年にヘルマンが亡くなると娘のグレートルが継承し、モーツァルトの5大オペラを取り入れ大評判となります。
350人が収容可能なこの劇場では、モーツァルトの「魔笛」などのオペラや、ザルツブルクの名作「サウンド・オブ・ミュージック」、チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」、シェークスピアの「真夏の夜の夢」などが上演されます。人形が演じているとは信じられない、技術の完成度の高さには目を見張るものがあります。
ザルツブルク・マリオネット劇場は、訓練を積んだ、12人の操り人形師が活躍し2,000体にも及ぶ人形を操ります。全員が、音楽的才能と器用さを備えており、ステージ上でマリオネットに命を吹き込むように演じます。人形師の訓練は劇場内のみで行われ、楽器の演奏を学ぶのと同じくらい時間と忍耐を要しています。
上演されるショーは季節によって変わりますので、上演プログラムをご覧ください。

http://www.marionetten.at/

ザルツブルク マリオネット劇場
  ザルツブルク・マリオネット劇業



オーストリア・ツアーのお問合せ先

 ツアーのお問合せ・お見積り作成(無料)は、こちら
  旅行出発日・期間・日本の発着地や人数、航空会社やホテルのクラス、日本語ガイドなどご希望をお知らせ下さい。
  ビジネスクラスも各航空会社ご案内しております。現地サポートも充実の安心のプランをご提案致します。



SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2018年5月号

協力: ザルツブルク市観光局
ザルツブルクの鐘とザルツブルクコーナー

川崎市とオーストリア・ザルツブルク市は平成4年(1992年 )に友好都市提携を締結し、音楽をはじめとして様々な芸術分野での交流を行っています。
また、東日本大震災の影響で被害を受けたミューザ川崎シンフォニーホールの復興に際して、ザルツブルク音楽祭から20万ユーロ(約2,100万円)が義援金として送られました。その支援に感謝の想いを込めて設置されたのが、「ザルツブルクの鐘」です。このモニュメントはJR川崎駅の東西連絡通路をラゾーナ側に少し進んだところにあります。待ち合わせ場所として大変人気があります。
中央の鐘はザルツブルク大聖堂の鐘を模して作られており、午前8時、正午、午後6時の1日3回、鐘の音が鳴るようにつくられています。鐘の周囲を囲む五線譜は、ザルツブルク出身であるモーツァルトの代表曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の楽譜です。このモニュメントは案内板としての役割も果たしていて、JR川崎駅、ミューザ川崎、そしてザルツブルク市の方向を示しています。
また、この度ミューザ川崎シンフォニーホールのホワイエにつくられた「ザルツブルクコーナー」が新しくなりました。ザルツブルク市から市の旗、ザルツブルク音楽祭から音楽祭の旗などが寄贈され飾られています。ザルツブルクも川崎も音楽の街として有名です。これを機会に川崎と9,350kmも離れたザルツブルクがよりいっそう強く結びつくことを願っています。
ザルツブルクも川崎も音楽の街として有名です。これを機会によりいっそう音楽が二つの街を結びつけることを願っています。

ザルツブルクの鐘(左)とザルツブルクコーナー(右)
    ザルツブルクの鐘                    ザルツブルクコーナー


「ジャズ&ザ・シティ」

ザルツブルクというとクラシック音楽のイメージがありますが、実はジャズが街中で楽しめる時期があります。
2018年10月17日〜21日の5日間だけ開催される「ジャズ&ザ・シティ」です。モーツァルテウム、バロック様式の教会、カヴェルネン、シュティーグルケラーなどの他、バーやカフェ、商店、レストラン、ホテルなど50カ所で合計100回のジャズコンサートが開催され、街全体がステージと化します。
ワールドミュージックやジャズ、電子音楽、そして国際的に活躍する音楽家と同様に将来性のある新人もプログラムに加えられています。音楽家や音楽が好きな人々は、ザルツブルクの小道や通りに引き寄せられ、音楽とグルメのミックスや、気軽な出会いを楽しみます。すべて入場無料です。これまでとはちょっと違うザルツブルクをお楽しみください。

http://www.salzburgjazz.com/

ジャズ&ザ・シティ ザルツブルク / オーストリア
ジャズ&ザ・シティ ©Altstadt Salzburg Marketing GmbH / Wildbild


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AUSTRIA TRAVELNEWS オーストリア トラベル ニュース 2018年5月号

協力:オーストリア政府観光局
ウィーン少年合唱団 ツェル・アム・ゼー&カプルーン / オーストリア
 来日中のウィーン少年合唱団の歌声をお聴き逃しなく!

創立1498年のウィーン少年合唱団は、王宮礼拝堂で行われる日曜ミサの聖歌隊を務める他、MuThと呼ばれるホールでのコンサートに出演したり、「天使の歌声」をもつ音楽大使として海外公演も行っています。毎年4月末から6月中旬まで日本公演を実施していますが、今年はハイドン組が全国ツアーのために来日しています。グレゴリアン聖歌からウィーンで親しまれている歌曲、世界各国の愛唱歌までレパートリーは広範囲に亘ります。2017年にはユネスコの無形文化遺産に登録されました。
詳 細
美しい湖畔と山脈の景観を楽しめるツェル・アム・ゼー&カプルーン

ザルツブルクから南へ約80kmに位置するオーストリア有数のリゾート、ツェル・アム・ゼーは、目の前に紺碧のツェル湖が広がり、周りを山々に囲まれ、夏でも山頂を白銀に覆われたキッツシュタインホルン(3203メートル)の雄大な景観を楽しむことができる美しいアルプスの町です。
ツェル・アム・ゼーからさらに奥へ9km行ったところに、キッツシュタインホルンの山麓の町、カプルーンがあります。
詳 細
レッヒ・ツュルス・アム・アーベルク / オーストリア ザルツブルクのラグジュアリーと自然
アルプスの絶景に囲まれたレッヒ・ツュルス・アム・アールベルク

レッヒ・ツュルスはオーストリアの西部、フォアアールベルク州の山岳地帯にある村です。美しい山岳風景は訪れる人々に心洗われるような印象を与えてくれます。ここは、典型的なアルプススタイルの過ごしやすい高級ホテルと、ワインセラーを持ち数々の賞にも輝く快適なグルメレストランのあるリゾート地としても有名です。 牧草地が青々とした夏の装いに変化する頃、ハイカーや、クラシック音楽のファン、地元の伝統的な音楽の愛好家、ゴルファーや、レトロ趣味の人々が、次々とこの地を訪れます。 詳 細
ザルツブルクのラグジュアリーと自然

街のすぐ近くには小高い山が、遠くには雄大な山脈が街を取り囲み、美しい緑や、ミラベル庭園のような有名な公園に恵まれているザルツブルクは、純粋な意味で緑の街と言って良いでしょう。そして、旧市街のゲトライデガッセを始めとする小路では、800軒の美しいファサードを配した店舗があり、伝統的な民族衣装やデザイナーズ・ファッションなど高品質の商品を揃えています。ザルツブルクは自然とショッピングの両方を楽しめる街なのです。
詳 細
リヒテンシュタイン庭園宮殿 ウィーン流のラグジュアリーとは
リヒテンシュタイン庭園宮殿(ガーデンパレス)

素晴しい庭園がある、リヒテンシュタイン侯爵家のかつてのガーデンパレスを、特別なイベント会場として借りることができます。自然と建築と美術史の傑作との見事な融合と、類稀な特別なイベントのコンセプトが、ここを訪れる人々に、優雅な貴族的な生活の雰囲気を生き生きと伝えることでしょう。1階にある「サラ・テレーナ大広間」や、以前は女性用のアパートメントであった3つの部屋、2階のヘラクレス・ホールを特別なイベント会場として借りられます。また天気の良い日には、庭園もその会場として候補に上がります。格式の高い図書室もこの宮殿のハイライトです。またルーベンスの絵画などの侯爵家の美術コレクションもプライベートツアーとして見学可能です。 詳 細
ウィーン流のラグジュアリーとは

ウィーンは歴史や芸術の魅力に加え、グルメや人生を楽しむ人々にとっても尽きぬ興味と喜びを与えてくれる街です。ウィーンは、口の奢ったグルメたちにも十分に満足頂ける街で、「ウィーン料理」は、世界で唯一、その都市の名前が付けられています。それは、オーストリアの一流レストランのオーナーたちによって、伝統的な料理に現代に合った工夫を加えて完成されたものです。すでにウィーンの116店がゴー・ミヨの評価を受けています。また、ミシュランの星に輝くレストランは9店あります。高級ブランド品や、かつての宮廷ご用達の名店でのショッピング、超高級ホテルでの心地よい滞在やスパも贅沢な旅には欠かせません。 詳 細


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SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2018年4月号

協力: ザルツブルク市観光局
ザルツブルク 最新トラベルニュース(2018年04月号)
 @Salzburg Museum

是非一度は訪れたいパノラマ博物館
ザルツブルク博物館の中に、ヨハン・ミヒャエル・サットラー(1789-1847)という画家が描いたパノラマ画が展示された博物館があります。このパノラマ博物館は、ザルツブルク博物館へ入場せずに見学することも可能です。
ここには長さ26メートル、高さ5メートルという巨大なこのパノラマ画が円形状態で展示されています。観光客は円形の中にある展望台のようなプラットホームに上がり一回りしながら当時のザルツブルクの街と周辺を堪能できます。このプラットホームがちょうどホーエンザルツブルクの塔の上に位置しているということで、そこから200年前のザルツブルクの街並みを楽しめます。建物の屋根の煙突、窓の形、教会の塔など、まるで写真を見ているように正確に描写されており驚くばかりです。

サットラーはこのパノラマ画をザルツブルクのマカルト広場にある小屋で1か月展示したのち、家族とともにヨーロッパの大都市をまわって各地で展示しました。当時は今のように簡単に旅行ができない時代。サットラーのこの絵はザルツブルクという街の宣伝にもなり、絵を鑑賞した人々に夢を与えました。そのほかサットラの息子フーベルトの描いた世界各地の絵も展示されています。

パノラマ博物館 / ザルツブルク
 是非一度訪れてみてください。ドームの裏になります。
 ザルツブルクカード所持者は入場無料です。


 https://www.salzburg.info/en/sights/museums/panorama-museum

 @Salzburg Museum


今一番ホットなホテル・シュタイン
ホテル・シュタイン / ザルツブルク
ホテル・シュタインが2月28日に新しいコンセプトのもとリノベーションされオープンしました。ザルツァッハ川に面して建てられたこの建物は1399年からの歴史を刻んだ建物。ホテルの屋上のテラスはザルツブルクで一番眺めのいい場所といっても過言ではありません。

7階に新しくオープンしたレストラン「Seven Senses」が今話題です。ホーエンザルツブルク城を目の前にしながらの最高級のお食事が楽しめます。有名な屋上バーも人気のひとつ、ここでゆっくりザルツブルク産のビールでもいかがでしょうか? 予約が必ず必要です。

また、1階にはカフェ・ストア「Green Vanilla」がオープンしました。ショップとイートインコーナーがお洒落なスタイルで人々を魅了します。古都からバスが通るザルツァッハ川の橋を渡った右にあります。是非お立ち寄りください。

Hotel Stein Salzburg
Grieskai 3-5, A-5020 Salzburg
https://www.hotelstein.at/essen-geniessen/


ホテル・シュタイン / ザルツブルク
 © Hotel Stein Salzburg
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SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2018年3月号

協力: ザルツブルク市観光局
観光バスの新しいオンライン予約システム
2018年6月より運用開始

2018年6月より、ザルツブルクは観光バスの新しいオンライン予約システムを開始します。観光客のドロップオフ、ピックアップの時間は、ノンタールターミナルとパリス・ロドロン・シュトラッセターミナルの両ターミナルで予約する必要があります。
バスでザルツブルク市を訪れる観光客の人数が大幅に増加しています。ザルツブルク市観光局は2018年4月より観光バスのオンライン予約システムを導入し、6月1日までに完全にこのシステムに移行します。これによりバスターミナルでの待ち時間やドロップオフ、ピックアップがスムーズになります。ノンタールターミナルへのアクセスは5月まで無料です。パリス・ロドロン・シュトラッセターミナルは改装により6月まで閉鎖されます。

オンライン予約システム
コーチオペレーターは、初めてブッキングする前にシステムに登録する必要があります。
ブッキングはWebポータルをご利用ください。その際、次の条件が適用されます。

■ 空状況により到着直前に予約が可能です。
■ 乗客のドロップオフとピックアップの両方に20分のタイムスロットを予約する必要があります。
■ 一台の予約を行う際、複数の時間を予約可能、または同時に複数のバス(3台まで)の時間を設定できます。
■ ドロップオフとピックアップは同じ日に予約する必要があります。ピックアップが別の日程の場合は別途予約が必要です。
■ 空き状況に応じて、ドロップオフとピックアップを別のターミナルにすることが可能です。
■ お支払いはクレジットカードでのみ受け付けています。
■ 予約が完了すると、ドキュメント(請求書、ターミナルバウチャー、パーキングバウチャー)がE-Mailで送信されます。
ザルツブルク / オーストリア
© Tourismus Salzburg GmbH

料金
料金は€24です。ターミナルでのドロップ・オフとピックアップは当日限り有効です。
また、「バス・パークプラッツ・サウス(南)」と「バス・パークプラッツ・ノース(北)」の駐車場料金はザルツブルク観光(最高3日間)に含まれます。

キャンセル
無料キャンセルは到着の2週間前まで可能です。カスタマーWebポータルを使用して通知する必要があります。それ以降にキャンセルした場合は、全額支払うことになります。

カスタマーWebポータル
予約およびキャンセル以外に、カスタマーWebポータルを利用して予約書類(バウチャーや請求書)を確認したりダウンロードすることもできます。カスタマーWebポータルにログインして連絡先などの詳細を管理することもできます。

※この予約システムは、2018年6月より正式運用されます。
 カスタマーWebポータルのURLは、後日発表されます。

詳しい情報は:
Tourismus Salzburg, Auerspergstraße 6, 5020 Salzburg, Austria,
Tel.: +43/662/889 87 - 0, Fax: +43/662/889 87 - 32, www.salzburg.info, #visitsalzburg

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SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2018年2月号

協力: ザルツブルク市観光局
アリサ・ブッヒンガー:強力な女性が今後のザルツブルク市の宣伝を担う
ハリー・プロイナー市長も親善大使誕生に満面の笑み


世界空手道選手権大会覇者がザルツブルク市観光局の親善大使に就任
ザルツブルク市観光局はこの度、素晴らしい活躍を見せるアスリートのアリサ・ブッヒンガーさんをザルツブルク市観光宣伝の親善大使として迎えることになりました。ザルツブルク出身で25歳のブッヒンガー選手は世界空手道選手権で優勝し、現在、世界空手連盟における女子組手部門68㎏級で世界ランキング1位です。2017年には、ザルツブルク州で最も活躍したスポーツ選手にも選ばれました。観光地として成功を収めているザルツブルク市が、2020年に日本で開催されるオリンピックに向け、ブッヒンガー選手を伴走することになりました。

共に成功するためにタッグを組む
若いアスリートのブッヒンガー選手はソーシャルメディアを中心にザルツブルク市観光局のために活動します。強い女性として、目標に向かって頑張るアスリートとして、そしてプライベートでは社会貢献に熱心なアリサ・ブッヒンガーさんは、情熱があり、粘り強く、思いやりのある人物です。ザルツブルク市観光局でも、こういった姿を見せていきたいと考えています。同時に、アリサ・ブッヒンガー選手は、今回のパートナーシップによって、美しさと多面的な魅力を持つことで世界的に知られる故郷ザルツブルクとの絆を強めています。ザルツブルクのハラルド・プロイナー市長は「素晴らしい才能を持ち、成功しているザルツブルク出身のアスリートであるアリサ・ブッヒンガー選手を支援できることは喜びであり、また誇らしいことです。この協力関係は双方にとってプラスになります。長年宣伝を続けてきた市場において、ブッヒンガー選手のおかげで、キャンペーンも若がえります」と話しています。

ブッヒンガー選手は世界各地に登場
ブッヒンガー選手のカレンダーは予定がぎっしり詰まっていますが、ザルツブルク市観光局との提携は理想的にかみ合っています。この中で、まず空手と縁の深い国に重点が置かれます。例えば日本。ザルツブルクは、モーツァルトやカラヤンといった有名人を輩出した町として、以前から日本ではよく知られており、日本人は所得も高く旅好きでもあります。この他ブッヒンガー選手は練習地や大会が開催される場所でも、モーツァルトの都の宣伝をおこなうことになっています。2018年3月にはスロバキアで空手グランプリ大会、2018年5月にはノヴィサド(セルビア)で欧州選手権が、そして11月にはマドリードで世界選手権が開催されます。ブッヒンガー選手は2020年の東京オリンピックに向け階級を変更するため(61kg級)、今後は新しい階級で世界ランキングポイントの獲得に努めます。

社会貢献が大きな強み
アリサ・ブッヒンガー選手はここ数年、空手選手としての目ざましい活躍の他、社会貢献にも熱心であることがよく知られています。インドで護身のための講習を実施し、子どもを暴力から守る活動の提案者でもあります。このような幅広い、メディアも注目する活動によって、ブッヒンガーさんはザルツブルクにとっても理想的な親善大使なのです。

左から、ザルツブルク市観光局 局長 ヘルベルト・ブルッガー、アリサ・ブッヒンガー、ザルツブルク市 市長 ハラルド・プレイナー
© Stadt Salzburg/J. Killer
左から、ザルツブルク市観光局 局長 ヘルベルト・ブルッガー、アリサ・ブッヒンガー、ザルツブルク市 市長 ハラルド・プレイナー

詳しい情報は:
Tourismus Salzburg, Auerspergstraße 6, 5020 Salzburg, Austria,
Tel.: +43/662/889 87 - 0, Fax: +43/662/889 87 - 32, www.salzburg.info, #visitsalzburg
Pressekontakt:
Mag. Martina C. Trummer, Tel.: +43/662/889 87 - 605, presse@salzburg.info
Stephanie Staudhammer, MA, Tel.: +43/662/889 87 - 604, presse@salzburg.info




SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2018年1月号

協力: ザルツブルク市観光局
世界音楽合唱チャリティー協会の一員として、東北の震災復興のために立ち上げたプロジェクト、
ウィーン楽友協会で行う「UTAU DAIKU」コンサートも今年で5回目を迎えます。
そのため来月ウィーンへ参ります。時のたつのは本当に早いものです。

今年は、世界で愛されるクリスマスソング「聖しこの夜」がザルツブルク郊外の街で
初めて歌われてから200年。ザルツブルク出身の20世紀最大の指揮者ヘルベルト・カラヤンが
この世に生をうけて110周年と沢山のアニバーサリーがあります。テーマに事欠かないザルツブルク!
是非皆様の商品造成時に思い出していただけると幸いです。

ザルツブルク復活祭音楽祭2018:2018年3月24日から4月2日
ザルツブルク復活祭音楽祭は、今年生誕110年を迎えるヘルベルト・フォン・カラヤンによって、1967年にザルツブルクで開催される一連の音楽祭を更に補足するかたちで創設されました。創設当初からカラヤンの構想には、ベルリン・フィルの演奏によるオペラ作品の上演がありました。期間が10日間であるザルツブルク復活祭音楽祭は世界でもえり抜きの珠玉のフェスティバルとして定着し、毎年一つのオペラ作品と多くのコンサートが開催されます。2013年からはベルリン・フィルに代わり指揮者ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデンが音楽祭のオーケストラの役割を担っています。
2018年は最も人気のある音楽劇の一つに数えられるジャコモ・プッチーニの名作「トスカ」が上演されます。主役のトスカはアニャ・ハルテロスが演じます。ハルテロスは2017年にリヒャルト・ワーグナー作「ワルキューレ」のジークリンデ役で復活祭音楽祭のデビューを果たし、2015年には国際オペラ・アワードの女性歌手部門賞を受賞しています。2018年度のヘルベルト・フォン・カラヤン賞は、2つのコンサートを予定している注目のチェロ演奏者ソル・ガベッタに授与されます。
www.osterfestspiele-salzburg.at
ザルツブルク復活祭音楽祭2018
主会場となるザルツブルク祝祭大劇場
© Tourismus Salzburg GmbH
アニャ・ハルテロス
© Marco Borggreve

レッドブル・ハンガージーベン
世界的規模で展開しているエナジードリンク「レッドブル」はザルツブルクに本社を置いています。そしてザルツブルクへ行ったら是非レッドブルが運営する斬新なプライベートミュージアムであり、かつイベントホールでもある「レッドブル・ハンガージーベン」を訪ねてみてください。ここにはお洒落なレストランやカフェ、ショップもあり一度行ってみる価値があります。
オーナーの趣味である沢山の飛行機や、F1で使用されたレーシングマシンなどが所せましと並べられており、入場無料です。観光客だけでなく地元の人々が散歩がてらに訪れる場所で、場所はザルツブルク空港の敷地に隣接しています。ジーベンはドイツ語で「7番」、ハンガーは航空機の「格納庫」を意味します。飛行場にはすでに6つの格納庫があったため、7番目の格納庫という名前になりました。夏は外にもお洒落なソファーが並び、目の前を飛び出す飛行機を眺めながらドリンクを楽しむ人が多く見られます。ドリンクはもちろんレッドブルのカクテル。
また、ザルツブルクには、「ザルツブルク・レッドブル」というサッカーチームがあります。オーストリアでもトップを争うチームですが、彼らがヨーロッパを遠征する場合はここに駐機している自社の飛行機を使用するそうです。なかなかリッチな気分になれる場所です。
レッドブル・ハンガージーベン
レッドブル・ハンガージーベン © Österreich Werbung / Diejun


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INNSBRURG NEWS インスブルック 最新トラベルニュース 2017年12月号

協力: インスブルック市観光局
クリスマスをテーマにインスブルックとザルツブルクを体験!

ちょうど一年前の12月初め、フィンエアーと協賛でインスブルックとザルツブルクへの研修旅行を行いました。クリスマスマーケットとそれに付随したクランプスの祭りの体験です。旅行会社だけではなく、メディアの方にもご参加を頂き、朝日新聞デジタル&トラベルや、リスヴェル、そしてブログなどにもクリスマスマーケットとともにクリスマスの行事の一つであるクランプスの祭りなどを沢山のメディアにご紹介いただきました。おかげさまでクリスマスをテーマにした旅行も今年は沢山発表され好調です。

オンラインマガジン・旅コムでは、特設インデックスを設けた特集形式で、「フィンエアーで行く、インスブルックとザルツブルク」と題し、一年にわたり連載をしていただきました。そこで本日もう一度皆様にご紹介いたします。沢山テーマがあり、西オーストリアを素晴らしくカバーしていただいたと思っています。どうぞお楽しみください。
http://tabi.com/feature/western-austria/

以下は、クリスマスをテーマに編集された記事となります。
http://tabi.com/feature/western-austria/10-christmas-in-tirol/
http://tabi.com/feature/western-austria/10-christmas-in-tirol/2/

黄金の小屋根前広場のクリスマス市 / インスブルク
黄金の小屋根前広場のクリスマス市 © Innsbruck Tourismus / Christof Lackner




SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2017年12月号

協力: ザルツブルク市観光局
バロック様式の珠玉の建築」:教会の町ザルツブルク2018

教会の都市国家から教会の町へ:ザルツブルクは「北のローマ」

ザルツブルクでは、権力を持った歴代の大司教たちが1,000年以上にわたって領邦ザルツブルクを統治していました。聖俗および世俗領主であった大司教は多くの特権を持っており、その一部は現在も存在し、バチカンと並んでザルツブルクに多大な影響を及ぼしました。塩、鉱石、鉱物が多く採掘されたことで、大司教領ザルツブルクは非常に豊かであり、領主でもある大司教は盛んに建築物を建設していきました。
およそ400年前から、ザルツブルクはアルプス以北のバロックの町へと変貌していきました。建設計画および建築物の手本としたのが華やかなローマの町でした。イタリアを手本に、イタリアの建築家を招いてザルツブルク大聖堂、数々の教会、チャペル、修道院や墓地を造らせました。狭い場所に豪華な建築や宗教関係の建物が立ち並び、その間にある広場から成る旧市街はローマの町の風景を想起させます。大司教領主は今日の教会の町ザルツブルクの礎を築いたのです。ザルツブルク市街の歴史地区は都市計画の傑作として、1997年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
ザルツブルク大聖堂
ザルツブルク大聖堂 © Tourismus Salzburg GmbH

教会の町ザルツブルクで新しい発見:

教会巡り

ノンベルク修道院 / ザルツブルクザルツブルクの教会を探訪しながら、門の背後の世界を細部まで色々発見することができます。教会のファサードの後ろには、一見の価値があるものや謎に満ちたディテールが隠れており、ザルツブルク市民でも知らないことが多くあります。巡回コースではベネディクト修道会の修道女たちが毎朝グレゴリオ聖歌を歌うノンベルク修道院の教会を巡ります。ザルツブルク大聖堂は多くのものが発見できる宝庫と言っても過言ではないでしょう。ここの洗礼盤ではヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトと「きよしこの夜」を作詞したヨーゼフ・モールが洗礼を受けました。また、フランツィスカーナ教会では、多くの人が宣誓をおこなった場所として、様々なエピソードが残っています。
                            ノンベルク修道院 / © Tourismus Salzburg GmbH
ミサ、教会音楽 そして受け継がれているしきたり

教会の町ザルツブルクでは、大司教領主の生活とその影響力を知ることができます。ザルツブルクの教会は「静寂の場所」であり、少し立ち止まり自分を見つめ直す時間を提供してくれます。イースターやクリスマスといった教会の大きな祝い事は伝統に則って祝います。この他、ザルツブルクの教会ではコンサートや展覧会も開催されています。一年を通して、様々な催しがありますが、この中には、毎週土曜日に三位一体教会でおこなわれる一連の教会音楽コンサート「ムジカ・サクラ・トリニタティス・サリスブルゲンシス」と、ザルツブルク音楽祭の一環として開催される「ウヴェルトゥール・スピリトゥエレ」も含まれています。

ドーム・クォーター・ザルツブルク:ここにしかない美術館巡回コース

大司教領主が統治していた時代について、もっと詳しく知りたい人にとって見ごたえのあるのがドーム・クォーター・ザルツブルクです。旧市街の中心にある美術館のこの巡回コースは、ヨーロッパの中でもここでしか見られない建築、絵画と都市計画からなるバロックの総合芸術です。15,000平方メートルに及ぶ絢爛豪華な展示スペースには、大司教領主が統治した1,300年のおよそ2,000点の貴重な品々が展示されています。
www.domquartier.at




INNSBRUCK NEWS インスブルック 最新トラベルニュース 2017年11月号

協力: インスブルック市観光局
インスブルックのクリスマスマーケットが始まりました

黄金の小屋根前広場のクリスマスマーケット雪に覆われた2,000メートル級のノルトケッテの山々を背景に、アルプス地方の中でも最も美しくロマンチックだと言われている恒例のクリスマスマーケットが11月16日から始まりました。

クリスマスマーケットでは、伝統的なクリスマスのオーナメント、チロルの手工芸品、キャンドルやクリスマスのお菓子が、巨大なクリスマスツリーの周りに作られた可愛らしい屋台で販売されています。旧市街のクリスマスマーケットでは、ぜひホットワインと“キアヒル”(ザウアークラウトやジャムをのせて食べるアツアツのドーナツ)を食べてみましょう。この時期しか食べられないので大変な行列ができます。旧市街の中世時代からある狭い路地には、おとぎ話のお姫様や、神話上の生きものが等身大の大きさで建物の壁に飾られ、大人も子供もまるで不思議な世界に入ったような気持ちでブラブラと散策を楽しむことができます。

また、シンボルとして巨大なクリスタルの塔がたっている活気に満ちたマリア・テレジア通りのクリスマスマーケットは、素晴らしいイルミネーションとともに魔法のクリスマスゾーンと変わります。こちらのマーケットは1月6日まで楽しむことができます。(12月25日は休み)

マリア・テレジア通りからわずかの距離を歩けば、イン川沿いのインスブルック・マルクトプラッツのクリスマスマーケットを訪れることができます。ここは主に子供を対象としており、11月15日から12月23日まで、子供たちに物語を聞かせるコーナーや、ふれあい動物園、そしてメリーゴーラウンドなどのアトラクションがあります。

最後にフンガーブルクのケーブルカーの駅前にあるこじんまりとしたクリスマスマーケットも訪れたいところです。観光客より現地の人々が訪れるマーケット、のんびりフンガーブルクのケーブルカーで訪れてみてください。

詳しくは:https://www.innsbruck.info/innsbruck-city/veranstaltungen/advent-und-weihnachten-in-innsbruck/christkindlmaerkte.html


悪い子を正すクランプス

12月5日、聖ニコラウス祭の前夜になると町のあちらこちらに「クランプス」と呼ばれる全身毛むくじゃらの西洋版ナマハゲが登場します。このクランプスという不気味な存在は、その恐ろしい風貌ながらも、実は心優しい聖ニコラウスの付添い人で、悪い子を正す役割を持っています。

異教の悪魔を信じていたヨーロッパの人々は、冬になると自ら悪魔の姿となり鈴や鐘を鳴らしながら悪魔を追い払おうとしたことから、亡霊の群を表すクランプスの伝統が生まれました。聖ニコラウスが訪れる12月6日頃は亡霊にまつわる行事が最も集中する時期です。そのため、いつのまにか亡霊が聖人の付添い人として考えられるようになったのです。亡霊たちはチロル全土に存在し、様々な名前で呼ばれています。例えばクラウブアウフ(Klaubauf)、トゥイフル(Tuifl)、ペアシュトゥ(Peascht)、メースルファク(Möslfack)、タクセンハッカー(Taxenhacker)などです。これら亡霊たちは「クランプス」という代表名で知られています。聖ニコラウスが各家庭に訪れ、良い子にプレゼントを配るという伝統は意外にも新しいもので、その際聖ニコラウスは付き添い人として天使とクランプスを連れ、悪い子への戒めのためにクランプスが子供を叱る役割となったのです。

クランプスは12月5日、聖ニコラウスがプレゼントを持って来てくれる日の前夜に現れ、夜遅くまで町を歩きまわっている「悪い」子供たちや大人たちに棒やホウキで襲いかかっては「良い子」になるように促します。迫力満点のクランプスは「悪い子」ではないかと疑った相手には、容赦なく誰にでも襲い掛かって来るため、中にはこの日はなるべく夜の外出を控える人や、女性はスカートを履かないようにする人などもいます。恐ろしいイメージを持つクランプスではありますが、チロルの人々にとってクランプスは聖ニコラウスの来訪を告げてくれる大切な存在です。町に賑わいをもたらすクランプスは、クリスマスシーズンならではの楽しい行事の一つなのです。

クランプス / インスブルック
 クランプス © Innsbruck Tourismus / Alexander Tolmo

 お客様のご希望の内容・日程で、ツアーをご案内致します。お気軽にお問合せください。(日本各地発着可)


SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2017年11月号

協力: ザルツブルク市観光局
ザルツブルクのクリスマスマーケット

クリスマス前のアドベント(待降節)の時期ほどザルツブルクが魅惑的に輝く季節はないでしょう。アドベントの時期が訪れると、街には世界的に知られるクリスマスマーケットが立ち並び、アルプス一帯でも模範的な伝統豊かなイベントが開催され、クリスマスメルヘンの世界に包まれます。
最も伝統あるクリスマスマーケットは、525年の歴史があり、およそ100の屋台が立つドーム広場とレジデンツ広場で開催されるクリスマスマーケットでしょう。世界でも最も古く、美しいクリスマスマーケットの一つと言われています。
2018年は「きよしこの夜」一色となります。コーラス、朗読会、コンサートそして毎日実施されるクリスマスツアーもこのクリスマスソングにまつわる内容です。
ヘルブルン宮殿で開催されるクリスマスマーケットにも、毎年世界中から大勢の観光客が訪れます。宮殿の正面の窓は大きなアドベントカレンダーのようにナンバーで飾られ、400本ものクリスマスツリーには13,000個の赤い玉が飾られ、高さ8メートルあるクリスマス天使が立ち、商業ベースになりがちなクリスマスマーケットとはひと味ちがった、魅惑的なクリスマスが体験できます。

 www.christkindlmarkt.co.at  www.hellbrunneradventzauber.at

レジデンツ広場のクリスマスマーケット / ザルツブルク
 レジデンツ広場のクリスマスマーケット © Tourismus Salzburg GmbH


ザルツブルクは「きよしこの夜」
200年を祝う


オーベルンドルフのきよしこの夜チャペルザルツブルク市からさほど遠くない場所にある河畔の村オーベルンドルフで、1818年に世界的に有名なクリスマスソング「きよしこの夜」が初めて演奏されました。メロディーは教師のフランツ・クサーバー・グルーバーが、歌詞はザルツブルク出身の若い司祭のヨーゼフ・モアによって作られました。この歌が誕生して200周年の2018年には、平和の使者でもあるこの歌は、クリスマス前の様々なイベントで扱われます。
 www.salzburg.info/advent2018

2018年11月23日から12月18日までザルツブルク・フェルゼンライトシューレにおいて200周年を記念してジョン・デブニー作のミュージカル「きよしこの夜」が上演されます。
 www.salzburger-landestheater.at

祝祭劇場大ホールで開催される恒例のザルツブルガー・アドベントジンゲンでは、2018年11月30日から12月16日まで「きよしこの夜」を演出の中に取り込んでいます。
 www.salzburgeradventsingen.at

2018年9月29日から2019年2月3日までザルツブルク博物館において特別展「きよしこの夜200-歴史. メッセージ. 現代」が開催されます。6番まである歌詞にちなみ、展覧会では6つの部屋で別々のテーマを扱います。ここでは、この歌の音楽的特質、どのように広まったか、作詞者・作曲者の経歴、また政治的にどのように利用されたかといった内容を扱います。ザルツブルク博物館は、モアとグルーバーの自筆の楽譜と詞を所有しています。この二つの貴重な品々を中心に展覧会のストーリーは展開します。オリジナルの品々と音響のインスタレーションが展示されます。訪れた人は、この200年で世界的に知られるようになった世界的なヒットソングを感性で体験できます。
 www.salzburgmuseum.at

ハラインにあるザルツブルク博物館付属「きよしこの夜博物館」は新しく造られ、2018年9月29日にオープンします。ここでは、作曲したフランツ・クサーバー・グルーバーの創作活動および作品について、また、当時のハラインの様子、歌の歴史について知ることができます。

 お客様のご希望の内容・日程で、ツアーをご案内致します。お気軽にお問合せください。(日本各地発着可)


INNSBRUCK NEWS インスブルック 最新トラベルニュース 2017年10月号

協力: インスブルック市観光局
スキージャンプ台からの眺めるフンガーブルクとパノラマ

2度の冬季オリンピック、ワールドカップのジャンプ競技の舞台として知られるインスブルックの郊外の「ベルクイーゼルの丘」。 2002年に完成したジャンプ台のデザインをしたのが、イラク出身の建築家ザハ・ハディドです。巨額の建設費をめぐって、白紙撤回となってしまった日本の新国立競技場のデザインをしたのも、このザハ・ハディドだったことは記憶に新しいところです。このジャンプ台は、当時その斬新なデザインにインスブルック市民の間での意見は賛否両論でした。
今ではすっかりインスブルックの人気のアトラクションの一つとなっています。スリルに満ちた傾斜度の高いケーブルカーで一気にタワー頂上へ行きましょう。そしてエレベーターでレストランまたは展望台へ! 両方から眺めることができるインスブルックの街とチロル・アルプスが連ねる360度の眺望は圧巻です。是非足を延ばして下さい。
  6月〜10月 毎日9時から18時
 11月〜 5月 火曜日を除く9時から17時
※一部改装のため11月20日〜30日までクローズします。
  http://www.bergisel.info/en/index.php
  https://www.youtube.com/watch?v=MutlTTMwkSE&feature=youtu.be

ベルクイーゼル・ジャンプ台 / インスブルック



















スワロフスキー・クリスタル・ワールド

インスブルックの古都、ヘルツォーク・フリードリッヒ通りにはスワロススキー本店があり、周辺はいつも観光客で大賑わいです。今回は、インスブルックから東に15キロ行ったワッテンス村にある「スワロフスキー・クリスタル・ワールド」と呼ばれる体験型ミュージアムショップを見学しました。
世界で一番大きいクリスタルや一番小さいクリスタル、テーマによって演出された目を見張るばかりのクリスタルの陳列、そして大きなショップ、併設されたお洒落なレストランで私たちはゆっくりとチロル料理に舌鼓を打ちました。
現地でもらった最新(2017年9月末現在)のパンフレット(日本語)をリンクしました。是非ご覧ください。
http://hi-art.jp/DL/AMC/Kristallwelten_B2B_Folder_JP.pdf

スワロフスキー・クリスタル・ワールド / インスブルック

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SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2017年10月号

協力: ザルツブルク市観光局
ザルツブルク復活祭音楽祭2018:
2018年3月24日から4月02日


復活祭音楽祭は、1967年に指揮者の巨匠ヘルベルト・フォン・カラヤンによって、ザルツブルクで開催される一連の音楽祭を更に補足する形で創設されました。創設当初からカラヤンの構想には、ベルリン・フィルの演奏によるオペラ作品の上演がありました。期間が10日間であるザルツブルク復活祭音楽祭は世界でもえり抜きの珠玉のフェスティバルとして定着し、毎年一つのオペラ作品と多くのコンサートが開催されます。
2013年からはベルリン・フィルに代わりシュターツカペレ・ドレスデンが音楽祭のオーケストラの役割を担っています。
2018年は最も人気のある音楽劇の一つに数えられるジャコモ・プッチーニの名作「トスカ」が上演されます。主役のトスカはアニヤ・ハルテロスが演じます。ハルテロスは2017年にリヒャルト・ワーグナー作「ワルキューレ」のジークリンデ役で復活祭音楽祭のデビューを果たし、2015年には国際オペラ・アワードの女性歌手部門賞を受賞しています。2018年度のヘルベルト・フォン・カラヤン賞は、2つのコンサートを予定している注目のチェロ演奏者ソル・ガベッタに授与されます。
https://www.osterfestspiele-salzburg.at/en/start.html

ザルツブルク祝祭大劇場とアニヤ・ハルテロス


ザルツブルクの隣町、サンクト・レオンハルト

ザルツブルク中心部から25番のバスで南に約25分行くと、グルーディックと呼ばれる地方につきます。ここに、とてもロマンチックで可愛らしい村「サンクト・レオンハルト」があります。村の中心には聖人レオンハルトの名前を由来とした巡礼教会があります。また、1644年に建てられた63mの塔もなかなか見ごたえがあり、まさに村のシンボルです。
そしてサンクト・レオンハルトの人々にとって一番の誇りは村の背後にそびえたつ標高1853mのウンタースベルク山でしょう。ウンタースベルク山はザルツブルクの人々がハイキングに訪れる山です。村の中心から数分あるけば、ロープウェー乗り場に行くことができますから、気軽に山頂をめざせます(所要12分)。
山頂からの景色は絶景で、はるか眼下にはザルツブルクの街や飛行場を眺めることができます。山の反対側はもうドイツ。そしてこのウンタースベルク山は大理石の石切り場として、古くはフランク王国のカール大帝や多くのザルツブルク大司教が、宮殿や教会建造のために利用しました。夏の音楽祭でザルツブルクの街にホテルがなかなか取れないときはサンクト・レオンハルトもおすすめです。

https://www.youtube.com/watch?v=cIYiT2C-fS8

ウンタースベルク山とノンベルク修道院 / サンクト・レオンハルト

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オーストリア ニュース ウィーン特別号 Vol.41

協力:オーストリア政府観光局
オーストラリア ニューズ ウィーン特別号Vol.41

秋のウィーンは得に魅力的
色づく秋のウィーンの森を散策そしてハイキング、ウィーン・クリスマスワールドのイルミネーションの魅惑的な世界‐秋から初冬にかけて、ドナウ河畔の町は色々な姿を見せます。展覧会、フェスティバルそしてクリスマーケットと、ウィーンで人生の楽しみを満喫してください。

ウィーンは8回連続して、世界で最も住みやすい都市に選ばれました。どうしてこれほど多くの人たちがウィーンでの生活を楽しんでいるのか、ぜひビデオを見ながら、その理由を発見してください。
秋のウィーンは特に魅力的です。プレ・クリスマスシーズンは11月に始まります。スケートリンク、イルミネーションそして町の至るところに立つクリスマスマーケットによって、ウィーンはクリスマスシーズンのお祝いムードに包まれます。
ウィーンを訪れたら、ウィーンのお菓子の代名詞とも言える世界的に有名なザッハートルテを食べそびれないでください。新しく「テイクアウト・ザッハートルテ」が登場しました。

ニュース :
ワールドミュージアム・ウィーンがリニューアルオープン。世界でも最も重要な民俗学博物館の一つが10月25日に再び扉を開きます。
オーストリア航空が東京成田国際空港とウィーン国際空港間の直行便を再開します。2018年5月15日から夏期フライトスケジュールの期間、週5便で運航します。詳細は、こちら

                                     協力:ウィーン市観光局

■生活の質

生活の質 / ウィーン市国際的なコンサルティング会社は毎年世界の主な230都市で生活の質に関する調査を実施しています。2017年にオーストリアの首都ウィーンは、8回連続して最も住やすい都市に選ばれました。
政治的、社会的、経済的状況、医療、教育および公共交通の利便性、電気、水道などのインフラなどが調査対象となります。また、レストラン、劇場、映画館、スポーツ施設といった娯楽施設、食品から自動車までの消費財そして緑地、空気の良し悪しといった環境面も考慮の対象となります。

しかし、どうしてウィーンがこれほど際立っているのか? ぜひこのビデオをご覧いただいて、どうして人々がウィーンに住むことにしたのか、その理由を発見してください。

更に詳しくはこちら また、動画「10 Best Places ot Visit in Austria」はこちら (Youtube)

■ウィーンのクリスマスマーケット

11月中旬からクリスマスまで、ウィーンの最も美しい広場の数々がクリスマスマーケットに様変わりします。クリスマスクッキーやホットなポンチ酒の香りが一帯に漂い、クリスマスムードは一気に高まります。クリスマスオーナメントや蜜蝋のキャンドル、ポンチ、クッキーそしてクリスマスプレゼントのヒントになる品々まで、クリスマスマーケットほど、クリスマスのお祝いムードに包まれる場所は他にはないでしょう。
クリスマスマーケット / ウィーン市ウィーン旧市街やショッピングストリートには何千ものクリスマスイルミネーションが飾られ、アットホームな雰囲気に包まれます。数あるクリスマスマーケットでも規模が大きいのは、シェーンブルン宮殿前と美術史博物館の前のクリスマスマーケット、皇帝時代の壮麗な建物をバックに人々を魅了します。一方、シュピッテルベルクのクリスマスマーケットの魅力は、古き良きビーダーマイヤー時代の面影を残すこの地域一帯の雰囲気です。
とっておき情報:マリア・テレジア広場のクリスマス・ヴィレッジと「ウィーン美術史博物館」鑑賞の組み合わせがお薦めです。クリスマス・ヴィレッジをブラブラした後に、特別展「ルーベンス -the power of transformation」をお楽しみください  詳しくはこちら

クリスマスマーケット: 詳しくはこちら

■ザッハートルテをテイクアウト

ザハートルテ世界的に有名なオリジナルのザッハートルテをカットでテイクアウトが可能に!

ウッドフォークと一緒にオシャレなパッケージに入った、オリジナルのザッハートルテがピースで購入できるようになりました。道中の美味しいおやつとして、また、愛する家族のお土産としても最適です。毎日焼かれるテイクアウト用の新しいザッハートルテはウィーンのカフェ・ザッハーで購入できます。値段は6.50€。

オリジナルのザッハートルテは1832年以来、フランツ・ザッハーが考案し、完成させたレシピーを忠実に守りながらハンドメイドで作られ続けてきました。毎年36万個以上のケーキが焼かれています。ウィーン、ザルツブルク、グラーツ、インスブルックのザッハーホテルおよびザッハー・カフェで購入することができます。また、オンラインで世界中に販売しています。オリジナルのレシピーと贅沢な木箱のパッケージは180年以上変わっていません。オリジナルのザッハートルテは、甘くないホイップクリームを付けながらコーヒーまたは紅茶一杯と共に召し上がっていただくのが一番です。

Hotel Sacher, Philharmoniker Str. 4,
1010 Vienna
Tel. +43 1 514560
詳しくはこちら

■ワールドミュージアム・ウィーンがリニューアルオープン
  (前のウィーンの民俗学博物館)

ワールドミュージアム・ウィーンがリニューアルオープン年の改修工事を経て、ワールドミュージアム・ウィーンが10月25日にリニューアルオープンします。魅力ある新しいコレクションといくつかの特別展が開催されます。オープニングでは、アーティストのアンドレ・ヘラーがヘルデン(英雄)広場において、数多くの外国のアーティストと共に大きなショーを予定しています。オーストリアのナショナルデーの2017年10月26日には、世界的に有名な品々を展示している新しい博物館の入場が無料になります。民俗学の展示品、歴史的写真およびヨーロッパ文化外の本を幅広く所蔵するワールドミュージアム・ウィーン ‐以前のウィーンの民俗学博物館‐ は、世界でも最も重要な民俗学の博物館の一つに数えられます。
Weltmuseum Wien, Hofburg, Heldenplatz, Neue Burg
1010 Vienna
Tel. +43 1 525 24-0
詳しくは、こちら

■オーストリア航空、東京へのフライトサービスを再開

オーストラリア航空 運行再開 2018年5月よりオーストリア航空が2018年5月からウィーンから東京へのフライトを再開します。夏期スケジュールに限り、月・火・水・金・日曜日に運航します。東京までの飛行距離は9,100km超え、飛行時間はおよそ11時間です。



チケットのご予約、お問合せは、下記へ
新旅行開発 ヨーロッパ航空券 係り
連絡先は、こちら

ルート 便名 運行日 出発時間 - 到着時間
(いずれも現地時間)
東京 - ウィーン OS-52 月・火・水・木・土曜日 14:00 - 19:00
ウィーン - 東京 OS-51 月・火・水・金・日曜日 17:55 - 12:05(翌日)
 上記スケジュールは2017年9月時点での予定スケジュールです。詳細は、こちら
協力:オーストリア政府観光局
ここに掲載されている画像・文章などの一切の無断転載・引用・コピーを禁じます。



INNSBRUCK NEWS インスブルック 最新トラベルニュース 2017年9月号

協力: インスブルック市観光局
インスブルックのマリア・テレジア通りにハードロック・カフェが!
8月中旬にインスブルックのマリア・テレジア通り16番地に世界的に有名なハードロック・カフェがオーストリアでは2番目の店舗として誕生しました。
皆さまご存知のハードロック・カフェはハンバーグを中心としたアメリカのレストランです。1971年に、ロンドン在住のアメリカ人二人によって設立されました。アメリカ料理になじみのなかったヨーロッパ人の間では、すぐに話題となり、ロンドンの新名所となったのです。今では世界の主要都市に120以上店舗があります。
インスブルックのハードロック・カフェは観光客の間ですでに新名所として人気を博しています。「ハードロック・カフェ インスブルック」のTシャツは今一番ホットなお土産です!
詳しくは、www.hardrock.com/cafes/innsbruck/
ハードロックカフェ / インスブルック 地図 (Google Map)
© Innsbruck Hard Rock Cafe / © Innsbruck Tourismus

インスブルックは買い物天国
インスブルックは買い物天国だという事をご存知ですか? オーストリアでは、75.01€の買い物をすると免税の申告をすることができます。
他国に比べたら比較的安価で税金の払い戻しが可能なのです。特にインスブルックはインスブルック市観光局に免税の書類とパスポート、クレジットカードを持って行けばその場で計算して税金分の現金を返してくれます。商品を持って行く必要はありません。
出国時は、免税品をすべてスーツケースに入れて、インスブルック空港で荷物を日本までチェックインします。チェックインして行先のタッグをつけてもらったら「スーツケースに免税品が入っている」ことを言うとスーツケースを返してくれますから、それを反対側のZOLLと書いた税関に持って行きます。そこで免税品はスーツケースに入っている旨を伝え、免税の手続きの書類を税関員にみせて、税関からスタンプをもらいます。そしてスタンプを押してもらった封筒を税関の入り口の備え付けのポストに投函すれば終わりです。(オーストリアにはグローバルブルとタックスフリーという会社がありこの二つのポスト備え付けられています。切手は貼る必要はありません)。書類は会社の名前を間違えないように投函しましょう。封筒にちゃんと会社の名前が出ています。
このスタンプを押した書類を投函しないと、観光局で支払われた税金金額から20%加算されてクレジットカードから引き落とされますのでご注意ください。
イタリアなど、他国で買い物をした場合もすべて品物をスーツケースに入れて同じように税関でスタンプをもらいます。ただし上記の会社ではない場合は、書類と一緒にもらった封筒に入れて切手を貼り(空港で売っています)外にある普通のポストに投函すればOKです。
フランクフルトなど大都市は税関に並ぶ多くの外国人などで待ち時間が3時間にもなることがあり、諦めてしまうお客様もあるようです。それに比べ、インスブルックの飛行場は空いていてとても快適です。その上、滞在中に税金分を観光局から戻してもらえば、滞在中にそのお金をお土産などに使えるので一石二鳥。どうぞ100%ご活用ください!
ショッピング / インスブルック市 / オーストリア
© Innsbruck Tourismus
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SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース 2017年9月号

協力: ザルツブルク市観光局
ザルツブルクの珠玉の作品とハイライト2018
「きよしこの夜」発祥のオーベルンドルフ、聖ニコラウス教会の礼拝堂
ザルツブルクはヨーロッパの中でも最も美しく、多様性を持った都市の一つに数えられます。アルプスの北の端に位置するバロック教会の町ザルツブルクの優雅さは、建築、そしてここで楽しめる数々の文化イベントにも反映されています。
一年を通して、錚々たるアーティストが出演するイベントが次々と続きます。中でも、ザルツブルクの看板音楽祭と言えば、クラシック音楽において世界的に最も有名なザルツブルク音楽祭です。
来年は、世界的にヒットしたザルツブルク発のクリスマスソングが誕生200年を祝います。2018年のアドベントとクリスマスは「きよしこの夜」一色に染まります。





「きよしこの夜」発祥のオーベルンドルフ、聖ニコラウス教会の礼拝堂
© Tourismus Salzburg GmbH



「音楽における珠玉の作品」:
文化と音楽祭の町ザルツブルク2018

2018年1月25日から2月4日
世界的に有名なテノール歌手のローランド・ヴィラゾンがモーツァルテウム財団の新しいモーツァルト・アンバサダーに就任しました。モーツァルテウム財団は、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの一生と作品について、世界でも最も熟知していることで知られる名声のある機関です。1956年以来毎年、一年の始まりに世界でも名だたるオーケストラやアンサンブル、そしてモーツァルトの名演奏家たちが、芸術性の高いモーツァルト週間で演奏し、聴衆はモーツァルトをあらためて体感することができます。
芸術監督のマレーン・ホフマイスターによって、2018年のモーツァルト週間はモーツァルト・オペラ「後宮からの誘惑」で幕を開けます。ウィーン・フィルなどのビッグなオーケストラと並んで、ダニエル・バレンボイム、アンドラス・シフ、ロバート・レヴィン、ピョートル・アンデルジェフスキなど素晴らしいピアニストの演奏によって、モーツァルトがいかに様々に解釈され得るかを聴かせてくれます。
また、世界的なソプラノ歌手マルリス・ペーターゼンが初めてモーツァルト週間に出演します。モーツァルト・アンバサダーのローランド・ヴィラゾンもコンサートを予定しています。ヴィラゾンは2019年からモーツァルト週間の芸術監督に就任することになっています。契約は2023年まで。
詳しくは:www.mozarteum.at (公式サイト)英語
マレーン・ホフマイスター(左)とローランド・ヴィラゾン(右)
マレーン・ホフマイスター(左)とローランド・ヴィラゾン(右)
© Internationale Stiftung Mozarteum / Wolfgang Lienbacher
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オーストリア 最新トラベルニュース  2017年8月号

協力:オーストリア政府観光局
9月ということで気象上では秋になります。秋は先月紹介いたしましたホイリゲが有名ですが、ワインだけでなく、きのこやかぼちゃが美味しい季節、又サイクリングなど色々あります。

毎年オーストリア人が楽しみに待っているのはキノコシーズン。日本ではあまり知られておりませんが、「アンズタケ」というキノコがとても人気です。ドイツでは「Pfifferlinge」と言いますが、オーストリアでは「Eierschwammerl」と呼びます。同じ物に対し、違う名前があるのは興味深いですね。
アンズタケは特に香りが良いので、惣菜、あるいは主食として食べられています。お肉と一緒に食べる場合もありますが、サワークリームと煮込んでソースとしてクヌーデルと楽しむ事も多いです。
是非この季節にオーストリア本場で召し上がってみてはと思います。


マスのフィレ、キノコ添え

新鮮な森のキノコを使った美味しいレシピを紹介いたします。秋にぴったりなマスを使ったオーストリア伝統のお料理です。 詳しくは、こちら

サイクリングコース

オーストリアはサイクリングコースがとても充実している国です。秋になりますと、多くの方がサイクリングに行きます。いくつかの人気サイクリングコースをご紹介します。詳しくは、こちら

シュタイヤマルクのパンプキンシードオイル

秋はかぼちゃが美味しい季節です。特にお勧めしたいのは「黒い黄金」と呼ばれるパンプキンシードオイル。パンプキンシードオイルはスープからサラダ、デザートまで様々な料理に使える万能な調味料です。是非お試ししてみてはいかがでしょうか。 詳しくは、こちら

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オーストリア 最新トラベルニュース  2017年7月号

オーストリア トラベルニュース 2017年4月号

オーストリアのホイリゲ
ホイリゲ / オーストリア
ホイリゲと呼ばれるワイン居酒屋の歴史は今から 220年以上も前にさかのぼります。皇帝ヨーゼフ2世は1789年、ウィーンのぶどう農家に、年間 300日以内に限り自家製ワインを小売りし、簡単な食事を供してもよい、という特別許可を与えたのが始まりです。

オーストラリアのホイリゲ

協力:オーストリア政府観光局公式サイト
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ツェル・アム・ゼー/カプルーン観光局最新トラベルニュース 2017年7月-特別号

icon / Zell am See-Kaprum Tourismus
Summer 2017

ザルツブルク州の南に位置するツェル・アム・ゼー/カプルーンは、ミュンヘンからたった2時間半で行ける素敵なリゾート地です。風光明媚な山々に囲まれ、きらめくような美しい湖ツェル湖に面し、はるか向こうに3,203mのキッツシュタインホルン氷河を望むことができるとても居心地のいい所です。ツェル湖の遊覧船で湖を一周すれば、アルプスと氷河そして湖のビーチをゆっくりと堪能できます。
ツェル・アム・ゼー / カプルーン

ツェル・アム・ゼーの街中から、ポルシェ・デザインのロープウェイに乗って約10分、一気に2000mの頂上に行くことができます。ここにはビギナーから中級そして上級者のためのハイキングコースが沢山完備されています。どのコースにも番号がしっかり書いてあり、それぞれのコースにはビギナーのコースは青、中級者のコースは赤、そして上級者用のコースは黒で示されているので誰でも自分の足に合わせてコースを選ぶことができます。

今回は、簡単にハイキングを楽しめるビギナー用コース(68番)のホーヘン・プロムナーデを紹介します。今の時期はあちらこちらにピンクのアルペンローゼ(つつじの一種)が咲き乱れ、眼下にツェル湖を見ながらゆっくり歩くコース。アルペンローゼは、アルプスの三大名花の一つといわれ、アルプス山脈、ピレネー山脈(フランスとスペイン国境)、ジュラ山脈(スイス)そしてアペニン山脈北部 (イタリア)の高山地帯に育つ花です。酸性の土壌を好み、6月と7月に釣鐘型のピンクの花をつけます。森林限界に近いこのコースでは、岩かげなどまで広く分布しているので、あちこちで楽しめます。ホーヘン・プロムナーデまた、高山に咲く沢山のタンポポや忘れなぐさ、マーガレットなどお花を見ながらゆっくり歩けます。ブルーベリーはまだ実をつけたばかりで、葉っぱはフレッシュな若草色。1時間半くらいゆっくり歩くと可愛らしいゾンコーゲル・レストランに到着します。お天気がいい時は、ぜひ外で食事を楽しんでください。新鮮な空気は日常のストレスをすっかり忘れさせてくれます。






芸術家作成のモニュメント / ホーヘン・プロムナーデここからツェル・アム・ゼーの町まで歩いて下山してもいいし、疲れた方は、ゾーンコーゲル・バーンと、ゾンネンアルム・バーンのリフト2回乗り継いで下山するのもいいでしょう。山には27名の芸術家が作ったモニュメントがあちらこちらに設置されていて、それを探すのも楽しみの一つ。このコースでは巨大なテーブルと椅子がハイカーを待っています。

山から下りてツェル・アム・ゼーの町に帰れば「サマーナイトフェスティバル」が毎週水曜日に開催。今年は7月5日から8月31日まで19時からまで楽しめます。フェスティバルの間、町中がお祭りムードに包まれます。トップアーティストやコメディアン、音楽家たちが歩行者天国でパーフォーマンスを披露し、郷土料理やファストフードをふるまう屋台が並びます。入場は無料ですから誰でも水曜日の夜、街の歩行者天国に行けばツェル・アム・ゼーならではのナイトライフを満喫できます。
ちなみにツェル・アム・ゼー/カプルーンに宿泊するとツェル・アム・ゼー/カプルーンカードがもらえます。このカードで滞在中ロープウェイやリフトなどすべて無料になります。


マジック・レイクショー

マジック・レイクショー / ツェル・アム・ゼーツェル・アム・ゼーは太陽が沈んでも楽しいイベントがいっぱいです。ツェル湖の湖畔では、10月15日まで火曜日、木曜日と日曜日に、壮大な『水と光と音楽のレーザーショー』をお楽しみいただけます。
ショーは8月までは22時から、9月と10月は21時から始まります。
ショーには毎回テーマがあり、以下の曜日ごとに内容が変わりますから充分に楽しむことができます。

火曜日:"幸せ"
木曜日:"メード・イン・オーストリア"
日曜日:"クラッシック"

入場無料
http://www.zellamsee-kaprun.com/en/news-events/magic-lake-show

協力:ツェル・アム・ゼー / カプルーン観光局 インフォメーション
Zell am See-Kaprum tourismus Gmbtl., Brucker Bundessir. 1a A-5700 Zell am See.,
Web: www.zellamsee-kaprun.com

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オーストリア 最新トラベルニュース 2017年6月号

オーストリア、豪華な休日を過ごせるところ
リヒテンシュタイン宮殿 / シティパレス
リヒテンシュタイン宮殿 - シティパレス

伯爵の宝と呼ばれる、ウィーン市街のハイライトとなる豪華な宮殿。
バロック式の漆喰天井、豪奢なネオ・バロック式のインテリア、繊細な寄木細工のフローリング、大きなシャンデリアのキャンドルで飾られた会場は特別なイベントを開催するのにふさわしい宮殿です。
 リヒテンシュタイン宮殿 - シティパレス

アルプスの宝石、レッヒの冬 自然の宝と文化の真珠が対を成す、クフシュタイナーランド

アルプスの宝石、レッヒの冬

ゆったりとした時間が流れ、その広々とした環境で、心ゆくまで冬を楽しむ・・・。
フォアアールベルク州のレッヒ・アム・アールベルクは、オーストリアの西部、標高1450mから2811mの山岳地帯に位置しています。ここではスキーが120年前から行われていました。



アルプスの宝石、レッヒの冬

自然の宝と文化の真珠が対を成す、
クフシュタイナーランド


クフシュタイナーランドでは、チロルの美しい自然を背景に、規模の大きな文化的なイベントや伝統的な行事が執り行われています。音楽祭、伝統的な祭りや行事、各種フェスティバルを見れば、ここがチロル・ウンターラント(インスブルックより東側の地域)地域の文化的中心地であることがわかります。

クフシュタイナーランド

協力: オーストリア政府観光局 公式サイト

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INNSBRUCK NEWS インスブルック 最新トラベルニュース 2017年6月号

協力: インスブルック市観光局
インスブルック古楽器音楽祭
チロル地方がオーストリアに編入されて600周年を記念してアンブラス城でコンサートが開かれました。その後1976年以来、アンブラス城において毎年夏にインスブルックでコンサートが開催されるようになりました。これが「インスブルック古楽器音楽祭」です。
会場はアンブラス城の中になるルネッサンス建築のスペイン広間、インスブルックのホーフブルク王宮にある巨人の間、そしてチロル州州立劇場、宮廷教会、ウィルテン修道院など様々な場所で行われます。この古楽器音楽祭は、ルネッサンスやバロック、古典時代の楽器をつかい、当時の音楽が正確に再現されています。古楽器は華やかさという意味では現代の楽器に劣るかもしれませんが、古楽器には古楽器独特の温かい響きがあります。毎年この時期になると、世界中から古楽器ファンが訪れ、インスブルックの街を賑やかにします。
バッハやモーツァルトが生きた時代と全く同じ楽器で奏でられる音楽の古き良き調べに酔いしれてみませんか。

www.altemusik.at

インスブルック古楽器音楽祭/アンブラス城でのコンサート
インスブルック古楽器音楽祭/アンブラス城でのコンサート © Brunner

チロルの蜂蜜のプロダクトが沢山!
突き当たるとマリア・テレジア通りにぶつかるメラーナー・シュトラッセにチロル養蜂家協同組合のお店があります。チロルの養蜂の歴史は長く、今年で養蜂家協同組合が設立されて75年を迎えます。ここには、チロルの蜂蜜の製品が沢山あります。蜂蜜といってもアカシアの蜂蜜、栗の木の蜂蜜、森の花の蜂蜜、プロポリス入りの蜂蜜など沢山の種類があって選ぶのも楽しいところです。
そのほか、シャンプー、ボディーシャンプー、栄養補助食品のプロポリス、石鹸、ろうそく、化粧品そしてクッキーなど蜂蜜でできているものは何でもここなら手にはいります。
蜂蜜の甘い香りにつつまれたチロラービーネンラーデンをのぞいてみてはいかがですか。

www.tirolerbienenladen.at

チロルの蜂蜜のプロダクト
チロルの蜂蜜のプロダクト © Tiroler Bienenladen

協力: インスブルック市観光局 こちら
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SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース (2017年6月号)

協力: ザルツブルク市観光局
来年、2018年は「きよしこの夜」は作曲されて200年
大勢の人がザルツブルクの待降節の時期を心待ちにします。あちこちに立つ伝統的なクリスマス市、長い伝統やしきたりを継承しているイベントの数々、そしてクリスマスのデコレーションで飾られた教会や広場や通りは、クリスマス前の雰囲気を一層盛り上げています。
2018年の待降節に予定しているイベントは特別な星の下で開催されます。というのも、来年は世界中で歌われているクリスマスソング「きよしこの夜」が初披露されて200年の記念の年だからです。ヨゼフ・モール(歌詞)とフランツ・クサーバー・グルーバー(曲)によって作られた名曲は、1818年12月24日にオーベルンドルフにある聖ニコラウス教会でひっそりとこぢんまりとした中で初めて歌われたのでした。
記念の年の2018年には、この歌の作者と世界的に有名なこのクリスマスソングの誕生秘話の足跡をたどることができます。祝祭劇場大ホールで開催されるザルツブルク・アドベントジンゲンでも2018年は、きよしこの夜の誕生ストーリーをもとにした演出を予定しています。2018年11月30日に、芸術監督のハンス・ケールのもと初演され、待降節第三週までの各週末に上演されます。

2018年11月30日〜12月16日
www.salzburgeradventsingen.at

オーベルンドルフ/聖ニコラウス教会の礼拝堂
オーベルンドルフ/聖ニコラウス教会の礼拝堂 © SalzburgerLand Tourismus

ヘットウェア・バスタイ
メンヒスベルクとザルツァッハ川の間に開けた旧市街は、街が発展するにつれ手狭になり、そこで市街地はザルツァッハ川にかかるシュターツブリュッケ橋を渡った反対側へとひろがりました。橋を渡ってまっすぐに伸びる道リンツァーガッセは、地元の人が楽しむ場所です。一度この道にはモーツァルトの奥さんのコンスタンツェのお墓があることをご紹介しました。一帯は小路地が沢山あり、なかなか素敵な雰囲気の場所です。
リンツァーガッセに、入ってすぐ右側にカプツィーナーベルクへ登る門があります。これはシュテファン・ツヴァイク・ウェークと呼ばれる坂道です。結構急こう配ではありますが登ってみるとカプツィーナ修道院があり、その隣にはヘットウェア・バスタイという展望台があります。ここからの旧市街の眺めは素晴らしく、ドイツ語のガイドブックには「苦労してでも登ってみる価値あり」と書いてあります。観光客はあまりいないしゆっくりできます。雑誌の取材で訪れたことがありますが、カメラマンが絶賛していました。いつも見る景色と反対側になるわけですが、素晴らしいビュースポットとしておすすめです。
帰りは近道としていっきに階段を下りることもできます。下りるとシュタインガッセにでてきます。こちらもおすすめです。
Hettwer Bastai / ヘットウェア・バスタイ
ヘットウェア・バスタイ © Tourismus Salzburg GmbH

Hettwer Bastai
www.salzburg.info/en/salzburg/green-salzburg/kapuzinerberg

協力:ザルツブルク市観光局 https://www.salzburg.info/ja
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オーストリア ニュース  ウィ-ン特別号 Vol.40  協力:ウィーン市観光局

オーストリア ニュース / ウィーン特別号 Vol.40

2017年FIVBビーチボール世界選手権大会ウィーンで開催
2017年FIVBビーチボール世界選手権大会ウィーンウィーンでは10日間に渡ってFIVBビーチボール世界選手権大会が開催されます。220か国以上が加盟する国際バレーボール連盟(FIVB)は、世界最大のスポーツ連盟の一つです。ウィーンにあるドナウインゼルにおいて、予選ラウンドから決勝まですべての試合が開催されます。10日間にわたって、48の男子・女子トップチームが賞金総額100万ドルを争います。
今、ウィーンのAustria Trend HotelsにおいてFIVBビーチボール世界選手権大会チケット付宿泊パッケージを予約すれば、10%のディスカウントがあります。 詳細


2017年後半の主な展覧会
ウィーンの主な展覧会 (2017年後半)ピーテル・ブリューゲル(父)、ラファエル、ピーテル・パウル・ルーベンス、アルフレート・クービンは、2017年後半にウィーンで開催される特別展の主なアーティストの一部に過ぎません。主要な展覧会が下記リンク先にまとめられています。

  詳細












2018 混沌の時代の美 クリムト・シーレ・ワーグナー・モーザー
2018年、ウィーンではモダニズム(ウィーン世紀末)を祝います。モダニズムの時代の重要な4人の立役者、グスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、オットーワーグナー、コロマン・モーザーが100年前の1918年に揃って亡くなりました。1900年前後のウィーンが後世に強い影響力を及ぼしているのは、彼らのおかげと言っても過言ではないでしょう。メディアおよび旅行業界関連の情報は下記リンク先をご覧ください。

  詳細




New: Vienna City Cardアプリ
Vienna City Card アプリアプリで簡単にVienna City Cardが購入できます。新しいアプリはiOSとAndroidで利用できます。インタラクティブな旅行ガイドを使って、ナビゲーション、アトラクションのフィルターを含む追加の機能や、最新の営業時間、お得な使い方などの追加情報が入手できます。アプリは英語とドイツ語で利用できます。

  詳細



 協力: ウィーン市観光局 https://www.wien.info/ja
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オーストリア 最新トラベルニュース 2017年5月号

オーストリア トラベルニュース 2017年4月号
今月も「オーストリアならではの豪華な休日」シリーズを紹介したいと思います。
今月号はブランドショッピングについてご紹介致します。

ブランド・ショッピング


ブランド・ショッピング / オーストリア

ラグジュアリーなウィーンのショッピング

かつての宮廷御用達の店で買い求めるシャンパン・グラス、旧市街で見つけた最新ファッションの服。伝統的な逸品も、最先端のアイテムも、ウィーンのラグシュアリーは、すべて光輝いています。
ラグジュアリーなウィーンのショッピング

ダイアモンドと時計の殿堂 - ワーグナー宝飾店

宝飾商ワーグナーの広々としたお店は、ウィーンに国際色豊かな、優美で格式ある彩を添えています。個性的で魅力ある独特のスタイルが印象的なワーグナーは、ロレックス、ブルガリ、カルティエなど、国際的な一流ブランドの力強い存在感によって、特別に人目を引く際立ったお店です。

ダイアモンドと時計の殿堂-ワーグナー宝飾店
ツァントー、ブルゲンランドの上質なワイン

独特な自然環境を持つブルゲンランド州で、最も人気のあるワインを楽しんでください。ノイジィードラー湖のあるゼーヴィンケル地域では、パンノニア風気候と、鉄分を含む砂利の多い痩せた土地によって、上質のワインを創り出す完璧な条件が満たされています。

ツァントー、ブルゲンランドの上質なワイン
   
マッカーサーグレン・デザイナーアウトレット・パルンドルフ

ウィーン近郊にあるデザイナーアウトレット・パルンドルフは、買い物好きが喜ぶよう設計され、またアクセスし易いことで人気があります。このアウトレット・モールでは、高級で上質なデザイナーブランドの商品が、最大70%引きで買い物できます。

マッカーサーグレン・デザイナーアウトレット・パルンドルフ
デザイナーアウトレット・ザルツブルク

マッカーサーグレン・デザイナーアウトレット・ザルツブルクでは、 デザイナーブランドのアイテムが30%から70%オフのお値段で購入できます。ヒューゴ・ボス、マイケル・コースなどの代表的なファッションブランドから、コロンビア、ノースランドなどのアウトドア・ブランド、ゲスやデジグアルなどの人気のハイストリート・ファッションブランドまで、幅広いセレクションから、好みのアイテムを選ぶことが出来ます。

デザイナーアウトレット・ザルツブルク
協力:オーストリア政府観光局
URL: http://www.austria.info/jp

航空券(日本国内各地発着/エコノミー・ビジネスクラス)、ホテル、空港送迎、現地ツアー、日本語ガイドツアーなど
お問合せ:
  新旅行開発(埼玉県知事旅行業登録 第3-1116号) オーストリア・デスク
   TEL: 070-6671-8683 (10-17時 月-金、10-16時 / 土)
   E-Mailの際は、こちらへ  お気軽にお問合せ下さい。


INNSBRUCK NEWS インスブルック 最新トラベルニュース 2017年5月号

TV(BS)放送
5月31日 夜11時、BS日テレ『大人のヨーロッパ街歩き アンコール』「オーストリア・インスブルック 中世が香る社交界」 フルート奏者の簗瀬久芙女さんが案内。ワルツやテーブルマナーのレッスンなど、観光客でも気軽に参加できるスポットを紹介。 http://www.bs4.jp/guide/document/e_machiaruki/

「フェルディナンド2世-チロルの領邦君主450年」特別展

ハプスブルク帝国の皇帝フェルディナンド1世の息子であり、神聖ローマ帝国の皇帝マクシミリアン2世の弟であったフェルディナンド2世は、およそ30年間領邦君主としてチロルを統治しました。君主に就任してから450周年となる今年は、「フェルディナンド2017」というスローガンで各地の文化施設や教育機関において、様々なイベントを開催しています。
収集家としても知られたフェルディナンド2世は、アンブラス城にコレクションのための博物館を建てさせました。今年はそれを記念して、アンブラス城では大規模な「フェルディナンド2世-チロルの領邦君主450年」特別展を開催します。
「フェルディナンド2世-チロルの領邦君主450年」特別展6月15日から10月8日までの会期中、美術史美術館、国内外の美術館、美術コレクション、図書館そして個人所有のものまで、貴重な展示物がルネッサンス様式のこの城に展示されます。特別展は、フェルディナン2世の誕生日でもある6月14日に開幕します。

 www.ferdinand2017.at


ニューオリンズ・ジャズフェスティバル
7月16日から23日までインスブルックを訪れる人は、イン川をミシシッピー川と錯覚するかもしれません。ニューオリンズ・ジャズフェスティバル期間中、インスブルックの路地を南国の風が吹き抜けます。このフェスティバルの発起人であるマルクス・リンダーは、ジャズ発祥の地であり、インスブルックの姉妹都市でもあるルイジアナ州の州都ニューオリンズに滞在していた時に、この野外イベントを思いつき、1998年に初めて開催しました。
以来、毎夏、ジャズ、ザイデコ、リズム&ブルースの音楽に乗って、チロルはニューオリンズが持つ独特の雰囲気に包まれます。フェスティバル期間中、外国からのアーティストと国内のアーティストが二つの文化の融合を図ります。過去には、レス・ゲトレックスとクレオーレ・クッキングバンド、ラリー・ガーナー、STB ディクシー・トレイン、タリスマン・ブルースバンドなどが出演しています。

 www.neworleansfestival.at
ニューオリンズ・ジャズフェスティバル

協力:インスブルック政府観光局
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SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース (2017年5月号)

2018年 モーツァルト週間

2018年1月26日から2月4日まで開催されるモーツァルト週間は、新しい演出によるジングシュピール「後宮からの誘拐」によって華やかに開幕します。
古楽とモーツァルトの解釈で定評のあるベルギー出身の指揮者ルネ・ヤーコプスが音楽監督を引き受けます。今回の作品によってザルツブルクでのデビューを果たすアンドレア・モーゼスが演出を担当します。華やかなオープニングの作品と並んで、音楽好きにとっては、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の3つのコンサート、有名なピアニストによるコンサートの数々、若いシューマンカルテットと世界的に成功を収めているソプラニスト、マリス・ペーターセンのコンサートなどが目白押しです。

モーツアルト 週間 2018年1月26日~2月04日特別なハイライトとして、2017年1月からモーツァルテウム財団のモーツァルト特別大使に就任したテノール歌手のローランド・ビリャソンが、モーツァルテウム管弦楽団と共に2018年モーツァルト週間の最後に登場します。

 モーツアルト週間:2018年1月26日〜2月4日
 www.mozarteum.at


ヘルブルン宮殿にあるユニークな動物園

水の宮殿として知られるヘルブルン宮殿には年間30万人が訪れる動物園があります。この宮殿、噴水、動物園一帯は1612年マルクス・シィティクス大司教によって計画され、1619年に完成しました。広さ14ヘクタールの広大な敷地は、動物を可能な限り自然に近い状態で飼育しています。そしてヘルブルン宮殿と美しく調和しています。
140種類の異なる動物が約1200個体生息しており、アフリカのセクションは特に人気があります。広いサバンナのエリアにはライオンハウスが、ユーラシア・セクションにはレッサーパンダ、アルパインアイベックス、そしてブラウンベアーが、そして、南アメリカのセクションにはアルパカなどがいて大変ユニークな動物園です。
8月と9月の土曜日は22時30分までオープンしています。
 www.salzburg-zoo.at

ヘンブルン宮殿になるユニークな動物園

協力:ザルツブクル政府観光局  www.salzburg.info
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ツェル・アム・ゼー/カプルーン観光局 2017年5月-特別号

初夏のような陽気が続いています。ザルツブルク州にあるツェル・アム・ゼー/カプルーンもいよいよ夏に向けて沢山のイベントを発表しています。

まだ日本にはなじみの薄い街ですが、ニュースレターを通し現地のイベントをご紹介したいとおもいます。
ツェル・アム・ゼーはモーツァルトの生誕地ザルツブルクから、オーストリア国鉄で南に約1時間30分。風光明媚な山々に囲まれたきらめくように美しい湖に到着します。この湖はツェル湖と呼ばれ、この湖畔にある街がツェル・アム・ゼーです。

湖の周辺は緑の山々に囲まれ、はるか向こうにはザルツブルク州で唯一の氷河、キッツシュタインホルン(3203m)が望めます。カプルーンからロープウェイに乗ってキッツシュタインホルンの頂上駅まで行くと、ザルツブルクで最も高い展望台「トップ・オブ・ザルツブルク」に到着します。ここからは、素晴らしい景観や勇壮なアルプス、ホーエ・タウエルン国立公園を見ることができます。そして3000メートルに位置する高級レストランでは、本格的なオーストリア料理を楽しめます。

一度に湖、山、氷河の三つの景色を眺めることができる場所は、オーストリアではツェル・アム・ゼーだけなのです。
夏の間は「サマーナイトフェスティバル」が毎週水曜日に開催されます。今年は7月6日から8月31日まで19時から開催されます。フェスティバルの間、町中がお祭りムードに包まれます。トップアーティストやコメディアン、音楽家たちが歩行者天国でパーフォーマンスを披露し、郷土料理やファストフードをふるまう屋台が並びます。入場は無料ですから誰でも水曜日の夜、街の歩行者天国に行けばツェル・アム・ゼーならではのナイトライフを満喫できます。

ツェル・アム・ゼー/カプルーン観光局 ツェル・アム・ゼー/カプルーン観光局 サマーフェスティバル


シグムンド・トゥーン渓谷
また、ランタンを片手に、夜のシグムンド・トゥーン峡谷を訪れるのもおすすめです。7月4日から9月5日まで毎週月曜日に、神秘的な峡谷の夜の側面をご覧ください。最後はロマンチックなキャンプファイアが待っています。
料金:1人8ユーロ
ザルツブルクやインスブルックから簡単に行くことができます。沢山のイベントに合せてちょっと立ち寄ってみることもおすすめします。



ツェル・アム・ゼー/カプルーン観光局
インフォメーション:Zell am See-Kaprun Tourismus GmbH
Brucker Bundesstr. 1a, A-5700 Zell am See
Web: www.zellamsee-kaprun.com
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オーストリア 最新トラベルニュース   2017年4月号

オーストリア トラベルニュース 2017年4月号
オーストリアの冬はとても長かったので、春を楽しみに待っていた方が多くいたでしょう。春と言うと水仙とチューリップが思い浮かびますが、ヴァッハウ渓谷の杏もとても有名です。毎年多くの観光客が杏を観に訪れます。

さて、今月は先月に続き、「オーストリアならではの豪華な休日」シリーズを紹介したいと思います。
今月号は豪華な休日が過ごせる場所を4ヶ所お勧めします。

協力: オーストリア政府観光局(公式サイト)

ガーデンパレス / オーストリア
優雅で豪華な休日を過ごしたい、歴史ある高級ホテルに滞在し、素敵なショッピングを楽しみたい・・・ 
豪華な宮殿でのプラン、サービスを誇るホテル、オーストリアアルプスでの雰囲気のある隠れ宿や、ブランドショッピングのエリアなど、贅沢を求める旅行者に、最適なホットスポットをご紹介します。
詳しくは
レッヒで感動の夏 / オーストリア クフシュタインの休日 / オーストリア
アルプスの宝石 - レッヒで感動の夏 クフシュタイン - チロルで2番目に大きい町
ゆったりとした時間と、広々した伸びやかな環境で過ごすアルプスでの夏の休暇・・・。フォアアールベルク州のレッヒ・アム・アールベルクは、オーストリアの西部、標高1450mから2811mの山々が連なる山岳地帯に位置しています。
レッヒで感動の夏 / オーストリア
ドイツの国境に近いクフシュタイナーランドは、1つの街と8つの村から成り立っています。中心となるクフシュタインは都会の魅力と地方の良さの両方を合わせ持ち、自然に囲まれ、まさに「チロルの真珠」と呼ばれるのにふさわしい街です。
クフシュタインの休日 / オーストリア
ウィーンの自然と建築、芸術の傑作と素晴らし共生
 ウィーンの自然と建築、芸術の傑作との
素晴しい共生
 ウィーン流のラクジュアリーとは
 リヒテンシュタイン庭園宮殿は、自然と建築と美術史の傑作とが見事に融合し、ここを訪れる人々に、優雅な貴族的な生活の雰囲気を生き生きと伝えてくれます。類稀な特別なイベント会場としてどうぞ。
ウィーンの自然と建築、芸術の傑作と素晴らし共生
ウィーンは歴史的にも芸術的にも魅力のある街ですが、その他、グルメ通や生活を楽しむ人々にとっても尽きぬ興味と喜びを与えてくれる街です。そんな贅沢さがあるのがこの街の特徴です。ウィーン流のラグジュアリーを見つけて、大いに楽しみましょう。
ウィーン流のラグジュアリーとは / オーストリア 
オーストリア政府観光局公式サイト

ツアーは、ご希望の日程、ホテル(各グレード)、フライト(ビジネス・エコノミークラス)をご案内致します。
弊社でしか体験できない安全でお得な素晴らしい体験やツアーをご案内致します。(無料お見積り作成致します)
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INNSBRUCK NEWS インスブルック 最新トラベルニュース 2017年4月号

ダンスサマー:世界的なアーティストグループ
「ストンプ」の興奮するパフォーマンス」

©TANZSOMMER - STOMP / インスブルック観光局
ストンプ / サンスサマー / インスブルック(2017年6月20日~7月14日)「ストンプ」の興奮するパフォーマンス
第21回目となる今年のダンスサマーも、選りすぐりの世界のダンスカンパニーが参加して、詩的に、輝き、皆を魅了しながら、様々なダンスの表現方法を舞台で見せてくれます。今回のハイライトはフェスティバル開幕直後に出演する、世界的なアーティストグループ「ストンプ(STOMP)」です。エネルギーあふれる振付けによって、ゴミ箱など、どこにでもある日用品を楽器代わりに使って、素晴らしいリズムのパフォーマンスで観客を魅了します。
フェスティバルの最後を飾るのはベートーヴェン! 新しい次元のパフォーマンス – 音楽の天才ベートーヴェンをダンスによるサイコグラフで表現します。
2017年6月20日〜7月14日
http://www.tanzsommer.at/de/


プロムナードコンサートは20周年
夏の夜に、夕涼みをしながらインスブルックの王宮中庭で躍動感あふれる行進曲やワルツの音楽を聞いていると、ふと、オーストリアのハプルスブルク帝国の時代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。第20回プロムナードコンサートでは、各国の軍・警察、そして民間のオーケストラが、何百年の間に作られた吹奏楽アンサンブルやブラスバンドの曲目を演奏します。2017年フェスティバルのオープニングには、チロル交響楽団が演奏をすることになっていますが、交響曲が好きという人にも喜んでいただけるプログラムになっています。プロムナードコンサート 20周年 / インスブルック
この他、ドイツ、イタリア、フランス、スロベニア、そしてオランダのアンサンブルがクラシックからモダンまで幅広いジャンルのコンサートを予定しています。高貴な雰囲気に包まれた場所で、無料で音楽をお楽しみいただけます。
2017年7月3日〜30日
http://www.promenadenkonzerte.at

写真:©Innsbrucker Promenadenkonzerte / インスブルック観光局
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SALZBURG NEWS ザルツブルク 最新トラベルニュース (2017年4月号)

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭2017:「哀愁の歓び」
イタリアのオペラ歌手チェチーリア・バルトリが「ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭」の芸術監督を務めるのは、今回で6回目となります。バルトリが「哀愁の歓び」というタイトルをつけた今回の音楽祭では、スコットランドのロマンティックなストーリーと、ここから生まれた芸術的音楽作品を中心に据えています。
音楽祭の幕開けには、ゲオルグ=フリードリヒ・ヘンデルのオペラ「アリオダンテ」が上演されますが、このオペラで、チェチーリア・バルトリはタイトルロールのアリオダンテを演じます。演出はクリストフ・ロイが手掛けます。
この他、フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ(「スコットランド交響曲」「フィンガルの洞窟」)、リヒャルト・ワーグナー(「さまよえるオランダ人」から、エピローグ「年季が明けた(Die Frist ist um)」)、ジュゼッペ・ヴェルディ(「レディ・マクベス」からのアリア)のオーケストラコンサートが、更に、ジョアキーノ・ロッシーニの「湖上の美人」は演奏会形式のオペラとして、また、サンクト・ペテルブルクのマリンスキー劇場バレエ団が「ラ・シルフィード」を上演します。ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭[2017年6月2日~5日/クリストフ・ロイ(左)とチェチーリア・バルトリ(右)]
この他のハイライトとして、弦楽アンサンブルのムター・ヴィルトゥオージとアンネ=ゾフィ・ムターによるフランツ・シューベルトの「ピアノ五重奏曲 – 鱒」とアントニオ・ヴィヴァルディの「四季」を予定しています。
ザルツブルック聖霊降臨祭音楽祭
2017年6月2日〜5日
http://www.salzburgerfestspiele.at/whitsun

    写真:クリストフ・ロイ(左)とチェチーリア・バルトリ(右) / ©Monika Rittershaus / ザルツブルク観光局


クラッシック音楽専門ショップ「カトルニック」
カトルニック / クラッシック音楽専門ショップ / ザルツブルク祝祭劇場からゲトライデガッセに向かう路地シグムンド・ハーフナーガッセ通りに1847年からあるクラッシック音楽専門ショップのカトルニック(Katholiigg)。音楽祭に出演した指揮者や演奏家がたくさん訪れており彼らのサインの展示を見るのも楽しいお店。ザルツブルク音楽祭ライブ録音のCDをここで求めるのもいい思い出になるでしょう。

http://www.salzburg-cd.com


写真:ザルツブルク観光局
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オーストリア最新トレベルニュース 2017年3月号

2017年3月配信
 オーストリア政府観光局 最新トラベルニュース 2017年3月号_No.2
今月紹介したいのはオーストリアで人気高級ホテルのご紹介です。
まずはホテル・ザッハー・ウィーン。オーストリアで最も有名な菓子ザッハー・トルテが発祥のホテルです。ウィーン国立歌劇場のすぐ後ろに位置するザッハーは歴史が古く、カフェはいつも多くの観光客が訪れます。

ザルツブルクで特に眺めにこだわる方にはシェラトン・グランド・ザルツブルクがお勧めです。ミラベル庭園とホーエンザルツブルク城に面している5つ星ホテルの絶景は忘れられない思い出になります。

シュタイゲンベルガーホテル・ヘレンホーフはウィーンの1区に位置し、多くの見所が立ち並びます。テラスで朝食を食べながらステファン寺院を眺めることが出来ます。

アンバサダーホテル・ウィーンは個性的にデザインされた広い部屋が85室あります。ホテルはウィーンの1区に位置し、観光名所へのアクセスがとても便利です。

ホテル・ガストホーフ・ポストはオーストリアの最西端の州、フォアアールベルク州に位置しています。人口1500人のレッヒはアルプスに囲まれ、とてもきれいな街です。山が多く、空気も良く、落ち着きたい方にお勧めです。

これらのイベントにご質問等ございましたら、いつでもご連絡ください。

これらのイベントにご質問等ございましたら、いつでもご連絡ください。 ご質問は、こちら

協力: オーストリア政府観光局 (公式サイト)


ホテル・ザッハー・ウィーン
ホテル・ザッハー / ウィーン 長い歴史を持ち、ウィーンのランドマークでもあるホテル・ザッハーは、完璧とも言うべきエレガントな雰囲気のあるホテルとして、その丁重なおもてなしと共に、人々を魅了し続けています。ホテルの理想的な立地条件に加え、細心の注意を払って改装された客室は、それぞれに美術品やアンティークで飾られ、それだけでも名品と称えられる素晴しさに満ちています。
  詳細は、こちら


シェラトン・グランド・ザルツブルク
シェラトン・グランド・ザルツブルク / オーストリア特別なデスティネーション、素晴しいサービス、優れたデザイン・・・。シェラトン・グランド・ザルツブルクは、すべてにおいてプレミアムな品質で訪れる人々をもてなす、まったく新しいトップクラスのホテルです。
  詳細は、こちら




シュタイゲンベルガーホテル・ヘレンホーフ
シュタイゲンベルガーホテル・ヘレンホーフシュタイゲンベルガーホテル・ヘレンホーフは、ウィーンの中心にある歴史的旧市街に位置し、ホーフブルク王宮はすぐそこです。 ホテルから徒歩数分の距離には、文化的ランドマークであるゴシック様式のシュテファン大聖堂や、国立オペラ座、ブルク劇場、市庁舎、そしてウィーンのショッピング街コールマルクトがあります。
  詳細は、こちら


アンバサダーホテル・ウィーン
アンバサダーホテル・ウィーン観光、ショッピング,食の愉しみなど・・・、伝統的なアンバサダーホテルは、まさにウィーン観光の完璧な拠点です。ホテルのエレガントな雰囲気と、近隣の歴史的な見所を楽しみながら、旅の贅が存分に堪能できます。
  詳細は、こちら




ホテル・ガストホーフ・ポスト/レッヒ
ホテル・ガストフォーフ・ポスト / レッヒ家族連れにも喜ばれる「ガストホーフ・ポスト・レッヒ」は、美しい山々に囲まれ、レッヒのバス停からも近く、利用しやすい宿です。このホテルのオーナーであるモースブルッガー家は お客様に最高の思い出を作ってもらえるよう、細かいところまで気配りをしています。
  詳細は、こちら
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オーストリア ニュース  ウィ-ン特別号 Vol.39


オーストリア ニュース / ウィーン特別号 Vol.39

ウィーン:マリア・テレジア生誕300年
ハッピー・バースデー、マリア・テレジア! マリア・テレジア(1717−1780)は、啓蒙専制君主を代表する為政者であり、ハプスブルク家の中で最も知名度の高い人物のひとりです。皇帝カールVIの娘として生まれ、統治時代(1740−1780)には多くの改革を推し進めました。敬虔なカトリック教徒であったマリア・テレジアは、他の宗教に対しては不寛容でした。夫君フランツI世シュテファンとの間に16人の子どもに恵まれたこともあって、偉大な国母というイメージが定着しました。

女帝マリア・テレジア生誕300周年を記念して、ウィーンそしてニーダーエースターライヒ州では様々な特別展が開催されます。正式に帝位に就くことはありませんでしたが、ハプスブルク家の当主であったマリア・テレジアはヨーロッパ史上最も影響力を持った指導者の一人に数えられています。

ウィーンの色々な事を発見してください。ウィーン - 今。いつまでも

ウィーン市観光局   http://www.vienna.info/

マリア・テレジア生誕300周年
  - 特別展情報

マリア・テレジアと彼女の家族(ハプスブルク家)
ハプスブルク家の中でも、オーストリアを統治した唯一の女性であるマリア・テレジア女大公は1717年5月13日生まれ。人気の高い「女帝」に敬意を表して、2017年には多くの展覧会が開催されます。


 詳しくはこちら









マリア・テレジア ‐ 戦略家 ‐ 母 ‐ 改革者

マリア・テレジア 幼少期
マリア・テレジア生誕300年を記念する特別展では、君主そして皇后としての人生と業績に着目しています。ハプスブルク家でも際立ってよく知られているマリア・テレジアは、1780年に亡くなってまもなく、伝説的な人物と言われるようになりました。マリア・テレジア、戦略家‐母‐改革者の特別展では、統治者としての光と影、人生、家族、政治的業績そして彼女のレガシーを検証しています。


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マリア・テレジア・ツアー
マリア・テレジア
記念すべき2017年限定の特別ガイドツアーが、マリア・テレジアが夏の住まいとしていたシェーンブルン宮殿の一階で実施されます。このツアーでは、画家ヨハン・ヴェンツェル・ベルグルが壁面から天井までの風景画を手がけたベルグルの間に加えて、大小のギャラリー、馬車行列の間、セレモニーの間をご覧いただけます。


 詳細はこちら







マリア・テレジアと芸術

ベルヴェデーレ宮殿 / ウィーンマリア・テレジアと美術の関係を分析した初めての特別展です。ここでは、当時、重要な役割を担っていた肖像画、彫像といった美術のジャンルだけを扱っています。いずれも、ハプスブルク帝国の人々を描いた作品です。(マルティン・ファン・メイテンス(子)、フランツ・ザビエル・メッサーシュミット、ジーンア・エティエン・リオタールの作品)。

 詳細はこちら






Vienna City Card ‐ ウィーンの公式旅行者向けカード
Vienna City Card
滞在中は24時間、48時間または72時間有効なVienna City Cardでウィーンを満喫してください。ウィーン市内の交通機関が乗り放題のカードと、Big Bus Toursの乗り降り自由なバスチケット付のカードがあります。さらに、博物館からホイリゲの割引など210以上の特典が付いています。
価格は13.90ユーロから。

 詳細はこちら





詳細な情報はウィーン市観光局の日本語のホームページ https://www.wien.info/ja
または英語のホームページ b2b.vienna.info をご覧ください。

  協力 : オーストリア政府観光局  http://www.austria.info/jp 
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INNSBRUCK NEWS インスブルク最新トラベルニュース 2017年3月号

世界選手権自転車競技大会ロードレース

2018年9月22日〜30日まで開催される「世界選手権自転車競技大会ロードレース」を前に、参加者、見学者にとっても素晴らしい環境を整えるため、今インスブルックで準備がはじまっています。この競技はこれまでオーストリアにおいて3回開催されていますが、インスブルックで開催されるのは今回が初めてです。

約1,000人の参加選手が12の競技をチロルの様々な場所(クーフシュタイン、ラッテンベルク、ヴァッテンスのスワロフスキークリスタルワールド、エッツタールのArea47)からスタートします。そしてゴールはインスブルックになります。8日間で35万から50万人の観客が予想されています。

インスブルック王宮 中庭でのプロムナードコンサート
王宮の中庭で毎年プロムナードコンサートが開催されます。標高約2,000メートルのノルトケッテ連峰をバックグラウンドに、夕涼みをしながらコンサートを無料で楽しむことができます。18世紀から19世紀にかけての有名な作品はもちろん、同じ時期に作られたウィーン民謡や行進曲も演奏されます。

チロルのブラスバンドだけでなく、ヨーロッパ9か国の各地からも吹奏楽団やオーケストラが参加する国際色豊かなハイレベルなコンサートです。クラシックからモダンまで様々なジャンルの音楽が演奏され、約1,500名の音楽家が参加。インスブルックを訪れる観光客約6万人がこのプロムナードコンサートを楽しんでいます。
なお、一か月間通しで席を予約したい方には150ユーロお支払い頂くと良いお席がギャランティーされるサービスもあります。

インスブルック王宮の中庭コンサート(Innsbruck Promenade Concerts)
開催日: 2017年7月3日〜7月30日
場 所: インスブルック王宮の中庭
入場料: 無料 http://www.promenadenkonzerte.at/

インスブルック王宮 中庭でのプロムナードコンサート
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SALZBURG NEWS ザルツブルク最新トラベルニュース (2017年3月号)

250年前にモーツァルトが弾いたヴァイオリンの音色が今蘇る!
第一生命グループプレゼンツ
国際モーツァルテウム財団コレクション展・コンサート

第一生命保険は1902年の創立以来、企業が社会的責任を果たすことを目的に、社会貢献活動に取り組んでおり、芸術・文化分野での支援も積極的に行ってきました。

そのひとつとして、世界で最も愛されている作曲家モーツァルトの住家復元事業への支援があります。第2次大戦の際、爆撃により破壊された住家を1996年に復元させる事業への支援を行いました。これをきっかけとして、モーツァルトの原資料収集や学術研究で世界的に知られる国際モーツァルテウム財団との友好関係を築き、モーツアルト・コンサート / ザルツブルク日本国内にてモーツァルトイベントを開催しています。

今年も第一生命保険の日比谷本社1階ギャラリーにおいて、同財団のコレクション展『ナンネルとヴォルフガング』を開催します。これは、モーツァルトの姉ナンネルが保管し後世に伝えたモーツァルトの直筆譜や手紙、楽譜を展示します。これらの監修にはモーツァルト研究の世界的権威である海老澤敏氏が協力、海老沢氏自身のコレクションも展示予定です。

また、日比谷本社のロビーにおいては、若きモーツァルトがザルツブルク時代に愛用していたコンサート・ヴァイオリン、そして幼い頃に初めて手にしたチャイルドヴァイオリン2挺を使用したロビーコンサート『今蘇る、モーツァルトの響き』を2017年5月3日〜5月8日まで、一日3回開催します(最終日となる5月8日は2回公演)
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オーストリア ニュース 2017年3月

ウィーン市ニュース(2017年3月)

ウィーン −世界の音楽の都− まもなく日本に上陸

ウィーンには、他のどの都市よりも多くの有名な作曲家が住んでいました‐モーツァルト、マーラー、ハイドン、ベートーヴェンそしてウィーナーワルツ王ヨハン・シュトラウスなど。ウィーンでは、音楽は空気のような存在です。ワルツそしてオペレッタもウィーンが故郷、ウィーン発祥のミュージカルもあります。どの作品も、世界中の観衆を夢中にさせています。
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートとサマーナイトコンサートは、世界90か国以上で、何百万人もの視聴者をテレビの前にくぎ付けにしています。
更に、オーストリアの首都ウィーンでは、2017年も音楽関連の重要なイベントが目白押しです。名曲「美しく青きドナウ」作曲から150周年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団創立175周年、ウィーン少年合唱団のためのコンサートホール・ムート、オープン5周年、更に、ウィーン国立音楽大学創業200年、フランツ・シューベルト生誕220年など、他にもたくさんのハイライトがあります。

オーケストラの一員、ウィーンっ子になってみよう

すわってみて! オーケストラの一員になってみよう!
2017年3月24日から26日まで、ウィーンは、ウィーン放送交響楽団(RSO)の各楽器のパートをミュージックビデオで紹介します。ウィーン放送交響楽団の各パートは別々に演奏していますが、あなたが会場に置かれているキューブに座ると、オーケストラの一員になる仕掛けになっています。
丸ビル一階のマルキューブに来て、第一ヴァイオリンかトランペットのパートを演奏してください。12人が席に着くと、「美しく青きドナウ」などのニューイヤーメドレーのオーケストラ演奏が聞こえてきます。

すわってみて! オーケストラの一員になってみよう!

www.vienna.info/orchestra

イベント会場 : マルキューブ
MAP 〒100-6390 東京都千代田区丸の内2丁目4-1 丸ビル1F
最寄り駅:JR線/丸の内線・東京駅、千代田線・二重橋前駅、三田線・大手町駅

ウィーンで色々発見してください 今・いつまでも、

ウィーン市観光局

■ウィーンのリズムにのって

ウィーン・オペラ座舞踏会豊かな音楽の伝統と現代の豊かな音楽プログラム。ウィーンでは、あらゆる時代とあらゆるジャンルの音楽が楽しめます。しかも、2017年は、ウィーンの音楽界にとって、記念すべき年なのです。
ウィーンと言えば、誰もがまずクラシック音楽を思い浮かべるでしょう。毎晩数多くのコンサートが開かれ、一万人の人々がクラシック音楽を楽しんでいます。175年前に創設されたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と、1498年に創設されたウィーン少年合唱団は、ウィーンが世界に誇る音楽使節団です。
ウィーン国立歌劇場、楽友協会そしてコンツェルトハウスは、ウィーンを訪れる多くの観光客にとって、最も行きたい場所の一つです。この他にもウィーンには、音楽ファンにとって魅力的な名所がたくさんあります。音楽の家、モーツァルトハウス・ウィーン、コンサートホールもその一部に過ぎません。ウィーンでは、ワルツの旋律がどこからともなく聞こえてきます。ヨハン・シュトラウスが作曲した「美しく青きドナウ」の調べに乗せて、人々は150年前から踊り続けています。市立公園にある黄金の「ワルツ王‐ヨハン・シュトラウス」の記念碑は、ウィーンの中でも、最も人気のある撮影スポットの一つです。 詳しくはこちら

■ウィーンにおけるクラシック音楽

楽友協会 (ウィーン市)ウィーンでは、毎晩1万人もの音楽ファンが、生のクラシック音楽に癒されています。この数は、世界中、どの都市よりも多いです。
ウィーンのクラシック音楽シーンの殿堂と言えば、楽友協会とコンツェルトハウスです。楽友協会は世界中の音楽愛好家の間で、最高の演奏家だけが演奏できる、最も有名なコンサートとして知られています。

「楽友協会」という名称は二つの事柄を指しています。一つは1870年にカールス広場にオープンしたコンサートホールであり、もう一つは、このコンサートホールを所有している楽友協会のことです。楽友協会の中でも、黄金のホールは最高の音響に加え、建築的にも、世界で最も魅力あるコンサートホールの一つとされます。毎年、黄金のホールから世界中に生中継されるニューイヤーコンサート。ウィーン・フィルがシュトラウス(父・息子)と同時代の作曲家の作品を演奏し、世界中の人がテレビの前にくぎ付けになります。

 詳しくはこちら



■2017年のコンサート&イベントのハイライト

シェーンブルン、夜の様子(ウィーン市)ウィーンのハイライトの一つは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるサマーナイトコンサート

ロマンチックなシェーンブルン庭園において、ウィーン・フィルが最高レベルの演奏を披露するオープンエア・イベント。2004年から毎年開催されているこのコンサートは何と入場無料でお楽しみいただけます。世界的なオーケストラはこのイベントを通して、10万人の聴衆と、世界各国でテレビ中継を見る視聴者に、特別な体験を贈り続けています。

サマーナイトコンサート2016を追体験してください − 現在360°でお楽しみいただけます。

ウィーンの全てのコンサートおよびイベントの情報はイベント・データベースをご覧ください。

 詳しくはこちら

詳細な情報はウィーン市観光局の日本語のホームページ https://www.wien.info/ja
または英語のホームページ b2b.vienna.info をご覧ください。
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オーストリア最新トラベルニュース-2017年2月号

2017年2月配信

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

オーストリアは今年の冬はとても寒く、30年ぶりの記録的な寒さだったそうです。
日本では河津桜が咲き始めましたので、ゆっくりですが春の季節がやってくるのが感じられますね。

今月はオーストリアの世界遺産を紹介したいと思います。特にお勧めしたいのは春のワッハウ渓谷です。
ワッハウ渓谷は2000年に世界遺産として登録され、ドナウ川の最も美しい地域として知られております。クレムスからメルクまでのおよそ30キロという短い距離ですがワイン畑と杏で有名です。

春は水仙がとてもきれいです。3日に渡るバード・アウスゼーの水仙祭では「水仙女王」と「水仙姫」が選ばれるコンテストがあります。優勝した「水仙女王」は1年間ザルツカンマーグートの代表として活躍します。かわいいDirndl(オーストリアの民族衣装)を着た女性が観られる絶好の機会です。
もう一つのハイライトは水仙でデコレーションされた車とボートのパレードです。街の中、湖の上で行われるパレードはとても美しいイベントなので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

これらのイベントにご質問等ございましたら、いつでもご連絡ください。 ご質問は、こちら

協力: オーストリア政府観光局


バッハウ渓谷 / 世界遺産 / オーストリア
春のオーストリア世界遺産巡り
オーストリアには多くの世界遺産が登録されております。シェーンブルン宮殿を始め、ザルツブルクとグラーツの旧市街が認定されております。その中で春になると最もお勧めしたいのがワッハウ渓谷です。3月中旬から4月中旬まで咲く杏はとても綺麗です。政府観光局のサイトへ ツアーお問合せは、こちら

オーストリアの夏至の火祭り
オーストリアの夏至の火祭り
毎年6月になりますと、各地で夏至の火祭りが開催されます。火を焚くことで悪霊を追い出せるという古い伝説があります。暗闇に雄大な火をおこすイベントには毎年多くの観光客が訪れます。花火が揚がる事も多いです。
 政府観光局のサイトへ ツーアのお問合せは、こちら

聖カトライン教会の眼を癒す泉 / オーストリア
聖カトライン教会の眼を癒す泉
毎年6月になりますと、各地で夏至の火祭りが開催されます。火を焚くことで悪霊を追い出せるという古い伝説があります。暗闇に雄大な火をおこすイベントには毎年多くの観光客が訪れます。花火が揚がる事も多いです。
 政府観光局のサイトへ ツーアのお問合せは、こちら


水仙祭
ザルツカンマーグートのバード・アウスゼーで行われる水仙祭はオーストリア最大の花祭であります。今年の水仙祭は5月25日~28日に行われます。
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オーストリア ファンブック
オーストリア ファンブック
最新情報と情報交換はファイスブック(オーストリア政府観光局)で!
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INNSBRUCK NEWS インスブルク最新トラベルニュース 2017年2月号

2017年2月配信

IFSC(国際スポーツクライミング連盟)

ユースワールドカップがインスブルックにて開催

2016年8月4日、国際オリンピック委員会(IOC)は、2020年の東京オリンピックに、スポーツクライミングを正式に追加種目とすることを決定しました。

スポーツクライミングとは、人工的に作った壁をつかって「ボルダリング」、「リード」、「スピード」の3つの種目を競うスポーツで、競技的要素に重点を置いた新しいジャンルのスポーツです。ボルダリングは、5m以下の高さの壁に固定されたホールド(人工の石のようなとっかかり)に、ロープを使わずに足や手をかけながらよじ登るスポーツ。ユースワールドカップ 2020 / インスブルック

競技では、複数のルートが設定されていて、色テープで指定されたルート課題を時間内にいくつ完登できたかを競います。いかに少ないトライアル回数で登りきれたかが勝敗のポイントになります。リードクライミングは、ロープを途中途中のヌンチャクにかけながら登るもので、大会では、高さ12m以上の壁をどこまで登ったかを競います。

設定されたルートには、スタート地点から終了までのホールドに番号が振られていて、何番目まで到達できたかを判定します。スピードクライミングは、高さ10m、もしくは15mのコースを、トップロープ(上から既にロープが垂れている)で登り、いかに速くゴールまで登り切るかを競います。手軽に楽しめることから、国内でも最近人気のあるボルダリング。国内には300以上のジムがあり、50万人もの愛好者がいると言われています。クライミング人口も増えているので、東京オリンピックも盛り上がることでしょう!

2016年にはインスブルックにおいてクライミング・ワールドカップが開催され、日本人の選手が男女とも2位と3位で表彰台に登っています。今年は8月30日から9月10日までユースワールドカップがインスブルックで開催されます。インスブルックでは日本人が強いことは既に有名! 期待がもたれます。

www.ifsc-climbing.org


フリックス長距離バス

フリックス長距離バス / ミュンヘンからインスブルック
@2017 Flix Mobility GmbH

「フリックスバス」は、ミュンヘンの3人の若い起業家によって、持続可能なバス旅行を快適で手頃な価格で実現することを目標として設立されました。また、「マインフェルンバス」がドイツ全土でベルリンからバス路線を運行していました。

この二つの会社が合併し、ヨーロッパを網羅する長距離バスネットワークとして快適なサービスを提供しています。

インスブルックからミュンヘン・バスターミナルまで約2時間、時期や時間によって値段は変わりますが運賃は8ユーロから、また、ザルツブルクからミュンヘン・バスターミナルまでは1時間50分で7ユーロから、終点はミュンヘン空港です。勿論ローマやミラノへも運行しています。日本のようにバス路線がなかったヨーロッパでは画期的なサービスです。ぜひご利用ください。

www.flixbus.com

ツアーのご案内(プレツアーなど概要)やお問合せは、こちら


SALZBURG NEWS ザルツブルク最新トラベルニュース (2017年2月号)

2017年2月配信
「教会の町ザルツブルク」で領主大司教たちの権力の足跡を辿る

豊かで権威あるザルツブルクの領土はおよそ500年間、高貴な生まれの大司教たちによって統治されていました。700年ごろ、フランク王国のルーベルト司教が布教のためにザルツブルクにやって来て、かつてローマ帝国でユヴァウムと呼ばれていた地にサンクト・ペーター教会と修道院を創設しました。これはドイツ語圏において、今日まで絶えることなく、現存する最古の修道院です。ザルツブルクの大司教にはいくつもの特権が与えられましたが、その一部を現在も変わらずに持ち続けています。例えば「Primas Germaniae(「ゲルマニアにおける首位司教座の一つ」)あるいは「Legatus Natus生まれながらの教皇特使)」の名誉称号が現在も与えられています。これによって、11世紀から、緊急事態が起きた場合には、法王に代わって、ザルツブルクの大司教に決定する権限が与えられています。

ザルツブルクはヨーロッパの中でも、特別な地位を持ち続けることができたおかげで、ナポレオン後の欧州の新体制づくりの際にも、大司教区の地位をそのまま持ち続けることができました。ザルツブルクは1816年に初めて、ハプスブルク帝国の一部になりました。大司教が持ち続けた世俗的、そして宗教的権力は、今日までザルツブルク市街の豪華で特別な建物群に反映されています。丁度20年前にザルツブルク市街地が、ユネスコの世界遺産に指定された大きな要因の一つでもあります。市内には、ここでしかお目にかかれないバロック様式の最高傑作の教会を含め、およそ50の教会が建ち並び、市内でも多くの人が訪れる名所になっています。ザルツブルクはアルプス以北において、最も有名なバロック様式の都と呼ばれています。

www.salzburg.info


フリックス長距離バス

@2017 Flix Mobility GmbH

「フリックスバス」は、ミュンヘンの3人の若い起業家によって、持続可能なバス旅行を快適で手頃な価格で実現することを目標として設立されました。また、「マインフェルンバス」がドイツ全土でベルリンからバス路線を運行していました。
この二つの会社が合併し、ヨーロッパを網羅する長距離バスネットワークとして快適なサービスを提供しています。
インスブルックからミュンヘン・バスターミナルまで約2時間、時期や時間によって値段は変わりますが運賃は8ユーロから、また、ザルツブルクからミュンヘン・バスターミナルまでは1時間50分で7ユーロから、終点はミュンヘン空港です。勿論ローマやミラノへも運行しています。日本のようにバス路線がなかったヨーロッパでは画期的なサービスです。ぜひご利用ください。

www.flixbus.com
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世界の車窓から(テレビ朝日)

2017年1月配信
世界の車窓から(テレビ朝日) / オーストリア
テレビ朝日の人気番組「世界の車窓から」では2017年1月16日~3月31日までアルプスと湖の絶景に出会うオーストリア周遊、列車の旅が紹介されます。
雄大なアルプス、青く輝く湖、緑の牧草地。個性豊かな列車で、美しい大自然に恵まれたオーストリアを駆け抜けます。どうぞお楽しみに!
テレビ朝日「世界の車窓から」
月曜~金曜 23:10~23:15
2017年1月16日~3月31日 詳細は、こちら
ツアーのご案内(プレツアーなど概要)やお問合せは、こちら

オーストリアのイースターマーケット

2017年1月配信
イースターマーケット/オーストリア
12月にはクリスマスマーケットが並んでいたオーストリア各地では春になるとイースターまでの2週間前あたりからイースター市が開催され、カラフルなエッグアートなどの愛らしい工芸品の数々が並び、屋台ではオーストリアの味も楽しめます。春が待ち遠しい方には是非おすすめです!  詳細は、こちら

ウィーン
シェーンブルン宮殿のイースター市 2017年3月29日〜4月18日, 毎日 10-18時半 ←こちら
フライウング広場の伝統イースター市 2017年3月29日〜4月17日, 毎日 10-19時半 ←こちら
アム・ホーフ広場の工芸品市 2017年3月31日〜4月17日, 月曜~木曜 11-20時, 金曜~日曜・祭日10-20時
 ←こちら

グラーツ
ハウプトプラッツ広場のイースター市 2017年4月7日〜15日 10時~18時半(最終日は14時まで)

チロル
インスブルク 黄金の屋根前 4月6日~17日 11~19時 ←こちら
ハル・イン・チロル 2017年4月7日、8日 9~17時 ←こちら
クーフシュスタイン 2017年4月14日、15日 9~17時 ←こちら

ザルツブルク
グヴァントハウス (Mozartstrasse 31)  2017年3月25~26日、4月1日~2日 10時~
ザルツブルク野外博物館(グロースグマイン) 2017年4月8日 10~17時

ニーダーエステライヒ州
シュロスホーフ  2017年4月1~2日、4月8~9日 10~18時 ←こちら
ツアーのご案内(プレツアーなど概要)やお問合せは、こちら

        

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 サマーナイトコンサート2017年

2017年1月配信
2017夏のコンサート/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/オーストリア
今年も毎年大好評のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が主催されるシェーンブルン庭園のサマーコンサートが5月25日に開催される予定です。世界遺産の宮殿前のオープンエアコンサートを楽しめるのはここしかございませんので、このイベントを機会にし、ウィーンを観光するのはいかがでしょうか。詳細は、こちら


ラドンセラピーの健康

2017年1月配信
ラドンセラピー/オーストリア
ザルツブルク州のバード・ガスタイン付近にガスタイナー・ハイルシュトレンがあります。かつて炭鉱であったシュトレンは現在治療施設として使われております。ラドンを使い間接リウマチ、慢性痛風、神経痛、気管支喘息等様々な病気を治療しています。大変効果があると言われており、皆様も是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳細はこちら
ツアーのご案内(プレツアーなど概要)やお問合せは、こちら

オーストリア観光ビデオ

2017年1月配信 (オーストリア政府観光局提供)

オーストリアの世界遺産 / ウィーン / 冬のオーストリア / インスブルック / ザルツブルク / ハイキング(レッヒ)

オーストリアの世界遺産 (オーストリア政府観光局)


In the Rhythm of Vienna - 360°
冬のオーストリア  弊社は日本語ガイドや日本語スキーインストラクターをご案内可能です。

欧州鉄道の旅 オーストリア・インスブルック Innsbruck (10'46")
航空券(日本各地発着/エコノミーやビジネス・クラス)、ホテルや日本語ガイド(公認)も手配を承ります。

ザルツブルクの街歩き     

レッヒの人気ハイキングルート 緑のリング (1'52")




オーストリアのユネスコ世界遺産 (ユネスコ文化遺産)

 ※青字をクリックして下さい(Wikipediaへ)
登録年 世 界 文 化 遺 産  地図
1 1996年 ザルツブルク市街の歴史地区 Historic Centre of Salzburg  MAP
2 1996年 シェ-ンブルン宮殿と庭園群 Schonbrunn Palace  MAP
3 1997年 ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観
 Hallstatt - Dachstein Salzkammergut Cultural Landscape
 MAP
4 1998年 ゼメリング鉄道 Semmering Railway  MAP
5 1999年 グラーツの市街-歴史地区とエッゲンベルク城 Historic Centre of Graz  MAP
6 2000年 ヴァッハウ渓谷の文化的景観 Wachau Cultural Landscape  MAP
 7 2001年 ウィーン歴史地区 Historic Centre of Vienna  MAP
8 2001年 フェルテー湖 /ノイジードル湖の文化的景観 Lake Neusiedl  MAP
9 2011年 アルプス山脈周辺の先史時代の坑上住居群 Stilt House in ALPS  MAP




デジタル・パンフレット (オーストリア政府観光局提供)

タ イ ト ル  容 量  Link
 1  オーストラリア ポケットガイド   7MB  Link
 2  来て感じるゆとりの時間・オーストリアを巡る至福の旅  16MB  Link
 3  オーストリア全図   1MB  Link
 4  インペリアル・オーストリア  5.2MB  Link
 5  オーストリア・アルプス   3MB  Link
 6  オーストリア・ハイキングガイド  1.6MB  Link
デジタルパンフレットはPDF形式です。PC環境によりファイルのダウンロードに時間が掛かる場合があります。
PDFファイルを開く際、専用ソフトが必要な場合もがあります。Adobe Readerはこちら

基本ツアー (オーストリア・ツアーA)

日数 交 通 スケジュール お食事
 1 飛行機 日本各地出発し、オーストリア各都市へ
 (ウィーン・インスブルック・ザルツブルクなど)
                              機中(泊)

 2 鉄道・
バズ
オーストリアの各空港ご到着後、列車やバスなどでご希望のホテルへ移動
市内名所日本語ガイドツアーなどご希望に合わせご案内・手配致します。
 ご希望の方は別途送迎(空港からホテルへ)も承ります。  ホテル(泊)
朝 機
昼 X
夜 X
 3 鉄道・
バス
インスブルックからイタリアのミラノへ特急列車で約2時間、ショッピングや
観光に日帰りも可能です。(ミラノでの日本語ガイド手配可能/要別途費用)
世界遺産や各種ご希望ツアーをご用意。長期滞在のお客様も承ります。
                             ホテル(泊)
朝 〇
昼 X
夜 X
 4 鉄道・
バス
自由行動、列車を利用し、隣国イタリア、スイスなど自由旅行
ご案内致します。日本語ガイド手配も可能です。
列車座席手配も承ります。                 ホテル(泊)
朝 〇
昼 X
夜 X
 5 鉄道・
バス
チロル地方の特別(プレミアム)なツアーもご案内致します。
ハイキングやトレッキング、スキーなどもご案内致します。
                             ホテル(泊)
朝 〇
昼 X
夜 X
 | 飛行機 ホテルで朝食後、列車やバスで空港へ
 ご希望の方はホテルより空港送迎を承ります。
各地空港より日本へ
                              機中(泊)
朝 〇
昼 機
夜 機
 30    日本ご帰国、各地空港へ乗り続き便にて  機 内
青字の部分は、別途費用にて手配を承ります。(お見積<オーストリア・ツアーA>を作成致します)
上記日程表では、30日間となっておりますが、旅行期間は5日間から180日間まで手配可能です。
ホテルや、現地ツアー、日本語ガイド、列車座席予約手配など、別途ご案内致します。
また、オーストリア各空港到着・出発の、空港から市内ホテル間の移動は、別途承ります。
(ご希望の方は、オーストリア各空港と市内ホテル間移動の方法もご案内致します。)
費用の計算は、ご出発日、利用航空会社・ホテル、現地ツアーなどオプショナル・ツアーにより異なります。
飛行機はエコノミー・ビジネスクラス(各航空会社)、ホテル(5つ星から、エコノミーやロッジなど)も手配可能です。
ご利用航空便の時間やお食事の条件など、ご利用便により異なります。
下記の「お問合せ・お見積り」よりお尋ね下さい。



観光情報


  オーストリア政府観光局 インスブルック観光局(英語) チロル州観光局日本担当オフィス

  ザルツブルク観光局   ウィーン観光案内所



お問合せ・お見積り


 新旅行開発 (New Creartive Tours)
   埼玉県知事 旅行業登録 第3-1116号
  TEL: 070-6671-8683 オーストリア・デスク
  ( 10:00-17:30/月~金 10:00~16:00/土 ) こちら



バナースペース

新旅行開発
New Creative Tours





newzealand.com


クルーズ
デジタル パンフレット

プリンセスクルーズ(2018.4-2019.3) / デジタル パンフレット
詳細はお問合せ下さい

プリンセスクルーズ(2019.4-2020.3) / デジタル パンフレット
詳細はお問合せ下さい


国際線航空券やホテル、鉄道など
海外手配旅行も承ります。

お問合せ下さい。



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