本文へスキップ

新旅行開発(New Creative Tours)は海外・国内旅行を専門とする旅行会社です。

TEL. 070-6671-8683

(お問合せ) 09:00-18:00[平日] / 09:00-16:00[土]

バイオマス視察旅行BIOMASS INSPECTION TRIP / Austria

ヨーロッパ最先端のバイオマス視察旅行 / オーストリア

このサイトはPC(パソコン)でご覧下さい。

ヨーロッパ最先端の再生可能エネルギー施設で学ぶ ~オーストリア 8日間~

旅のハイライト

 ヨーロッパの中央に位置するオーストリアは北海道程の面積の小さな国です。この小さな国は独立都市ウィーンを
 含め、9つの州に分かれています。オーストリアでは、盛んに環境問題に取り組んでおり、首都ウィーンだけでなく、
 珍しく地域全体がヨーロッパのモデル指定区域としてバイオマス発電を取り入れている南ブルゲンラント州、
 第2の都市グラーツを訪れます。

 オーストリアは以前、全体の約70%のエネルギーをロシアなどから輸入していました。ですが今では、ヨーロッパ
 最大のバイオマス発電
を行っており、再生可能エネルギーの供給率は全体の3分1までになりました。
 2030年までには、水力発電、バイオマス発電、風力発電、太陽光発電、地熱エネルギー等の再生可能エネルギー
 供給率を3分の2
まで上げていく予定です。

 地球温暖化、環境保全、エネルギーの問題解決のみならす、雇用や地域経済を発展させている世界最先端技術
 それぞれの地域で視察し、オーストリアの文化、芸術、建築、ワインや地元料理も堪能していただきます。

 地球環境保全 風力発電 / 再生可能エネルギー



地 図


 オーストリアの位置
  (拡大・縮小が可能です)


 オーストリアの州区分

オーストリア州区分地図



旅のポイント

 ツアーについて

 (1) 日本各地発着(北海道から沖縄県の各空港)、ご希望の日程(延泊可)で設定できます。
 (2) 研修内容もご希望に合わせて組み換えが可能です。
 (3) 少人数から団体(15名様以上)までご案内可能です。
 (4) ご予算に合わせた視察旅行が可能です。(見積書無料作成)
 (5) ご希望により日本からの添乗員も同行可能です。


 各視察地について

 ◆ウィーン
 ハプスブルグ家の帝都ウィーン。豪華絢爛な音楽の都は、環境にも優しい都市です。2003年から開始された森林
 バイオマス発電は、木材チップ(切り屑)を利用し、森林を損なうことなく、エネルギーを作り出すことができます。
 年間でオーストリアの約4%をカバーしており、今回見学するジンメリング発電所は、そのうち7%を請け負って
 います。また環境問題に積極的に取り組んだ画家であり建築家のフンデルトヴァッサーゆかりのごみ焼却場、公共
 住宅、クンストハウスにもご案内致します。

 ◆ブルゲンライト
 ウィーンから160km南下し、ハンガリーとの国境区域でもあるブルゲンラント州は、州を挙げて環境問題に
 取り組んでいます。その中でも深刻な過疎化問題を抱えていたギュッシング村を中心に、経済、雇用、生活
 クオリティーを向上するために始動したプロジェクトとして、バイオマス発電モデル指定区域にもなっています。
 バイオマス発電所、加熱プラント、バイオガスの施設を見学致します。もちろん、郷土料理もお楽しみいただけます。

 ◆グラーツ
 オーストリア第2の都市を抱えるグラーツでも、環境問題は優先的に取り組んでいます。今回は、環境エネルギーの
 モデル地区になっているグラーツ近郊北部の村々が、どのように環境問題に取り組んでいるかご覧いただけます。
 またグラーツが中心地となっているシュタイヤマルク州は、オーストリアの台所とも言われており、食の宝庫でも
 あります。シュタイヤマルク州の郷土料理とワインもご堪能ください。



日程表

 (下記はモデルコースです。ご希望の日程に変更可能です) 日本語ガイドがご案内致します。
訪問地 内  容 食 事
1 日 本
ウィーン

日本各地発、飛行機でウィーンへ
ウィーン到着後、車にてウィーン市内ホテルへ     (ウィーン 泊)
朝:X
昼:機
夕:〇
2 ウィーン <午前> ウィーン、ジンメリング区にある。◎森林バイオマス発電所見学。その後シュピッテラウにある◎フンデルトヴァッサーごみ焼却場 (場所) 見学。
<午後> 環境問題にも取り組んだフンデルトヴァッサー設計の公共州宅〇、クンストハウスウィーン◎へご案内。フンデルトヴァッサー独特の建築様式をお楽しみ下さい。
夕食はホイリゲ♪にて。   ウィーン市内ホテル   (ウィーン 泊)
朝:〇
昼:〇
夕:〇
3 ウィーン <午前> シェーンブルン宮殿◎見学。その後、有名な音楽家が眠る中央墓地へ。
<午後> 国立歌劇場シュテファン大聖堂王宮など、旧市街を散策。
           ウィーン市内ホテル      (ウィーン 泊)
朝:〇
昼:〇
夕:〇
4 南ブルンゲン
ライト州

グラーツ
<午前> モデル指定区域としてバイオマス発電を取り入れている南ブルゲンラント州の中心地ギュッシングへ。プレゼンテーション後、◎バイオマス発電所見学。
昼食は、南ブルゲンラント州の郷土料理をお召し上がりください♪
<午後> 引き続き、◎加熱プラント、◎バイオガス
の施設を見学。その後グラーツへ。グラーツ市内ホテル  (グラーツ 泊)
朝:〇
昼:〇
夕:〇
5 グラーツ <午前> グラーツ市内観光。◎シュロスベルグケーグルカー、○州庁舎、世界最大の◎武器庫見学。
<午後> グラーツ近郊にある◎バイオマスエネルギー施設を見学。
夕食は、シュタイヤマルク州の郷土料理とワインをお楽しみください♪
               グラーツ市内ホテル   (グラーツ 泊)
朝:〇
昼:〇
夕:〇
6 ウィーン <午前> ウィーンへ。
<午後> 自由行動。
               ウィーン市内ホテル   (ウィーン 泊)
朝:〇
昼:X
夕:X
7 日 本 <午前> 自由行動(ホテルから車で空港へ移動)
  飛行機にて日本への帰国の途へ
  (ご利用航空便によりウィーン出発時間は異なります)    (機中 泊)
朝:〇
昼:X
夕:機
8
 
日 本 日本各地到着後 自由解散 朝:機
昼:X
夕:X
日数や行程、自由時間など変更が可能です。お気軽にお問い合わせください。
   ◎:下車見学 〇:車窓から見学            朝:朝食 昼:昼食 夕:夕食 機:機内食
   ※食事回数は、ご利用の飛行機会社、ご希望の日程により異なります。

 ウィーン市観光局(日本語)  https://www.wien.info/ja

 グラーツ市公式サイト(英語) https://www.graztourismus.at/en

 ★ご希望に合わせて見積を作成(無料)致します。お気軽に下記へお問合せ下さい。



写 真


ごみ焼却場 / ウィーン ギュッシング ギュッシング
   ごみ焼却場 / ウィーン          ギュッシング             ギュッシング


参考情報


 オーストリア・ギュッシング - 世界中から視察が来るバイオマスの地産地消モデル
  https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/080200047/070500018/?P=1

  バイオジェット燃料生産技術開発事業
   https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100127.html


お問合せ

お気軽にお問合せ下さい。

 新旅行開発 埼玉県知事旅行業登録 第3-1116号
  視察旅行 オーストリア デスク
   TEL: 070-6671-8683 ( 10-17時 / 月-金 )
   E-Mailは、こちら

 必要事項 / お問合せ時点での必要事項
 (1) 出発地(日本国内の都市名や空港名) <例> 小松空港など
 (2) 人数(予定) <例> 男性 8名、女性 7名 計 15名
 (3) お部屋タイプ <例> シングル 3部屋、ツイン 6部屋
 (4) 出発日 / 旅行日数 <例> 2021年7月30日(金)発 8日間
 (5) 飛行機の座席クラス: <例> ビジネスクラス
 (6) ホテルのクラス: <例> 4つ星ホテル
 (7) その他ご希望: <例> 最終日ウィーンは、午前市内観光(3時間) / ランチ後自由時間で夕方ホテル集合など